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2007年12月 7日 (金)

Head First オブジェクト指向分析設計

待望の日本語訳登場。インターネット上での評価は、まだのようだ。Googleで2ページ目にこのサイトが出ていた(2007/12/8)

Turtle日記 Annexで紹介されていました。確かに難しいことは書いていない本です。性能とのトレードオフまでは触れられていません。

hase3の日記でも紹介されていました。オブジェクト指向とは何かを考える上で、適した入門書です。

こんな仕事をしています。では、C#に置き換えて、OOを身に付けるという試みが行われています。効果的な使い方でしょう。

チョビヒゲ diaryでは、Rubyに置き換えて理解するという試みが行われています。

biac の それさえもおそらくは幸せな日々@nifty: オブジェクト指向ソフトウェアでは、object-orientedは形容詞だから、その後に名詞が続かないと意味がないという指摘。確かに、オブジェクトに向いて何であるか、何をやるかが重要。

XAMLab(ザムラボ)で指摘されているように、Head Firstシリーズなれではの、とっかかりやすい本です。

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