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2009年9月 4日 (金)

世代間連帯

派遣を制限するよりも、同一価値労働同一賃金の原則を徹底させる、そして雇用が不安定な分、さらに割り増すことが重要。近代的家父長制に基づく民法は現代日本の家族のありかたに合致していない。大黒柱が稼ぐというモデルのもと、悪い柔軟化、パート労働者の待遇劣化が進んでいた。シングルマザー支援のない少子化対策はありえない。75歳で区切る論理性は存在しない。改革に失敗したからといって、元の道に後戻りはできない。現場のニーズをくみ取る仕組みがないと、結局無駄になる。

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