井沢式「日本史入門」講座2 万世一...
| 国を失ったユダヤ人が商業しか行えなかったように、殷滅亡後に商の人たちは商売をするしかなかった。士農工商で一番下に置かれているように蔑視の対象だった。天智とは、殷の紂王が周の武王に討たれたときに身に着けていた玉のこと。 |
| 国を失ったユダヤ人が商業しか行えなかったように、殷滅亡後に商の人たちは商売をするしかなかった。士農工商で一番下に置かれているように蔑視の対象だった。天智とは、殷の紂王が周の武王に討たれたときに身に着けていた玉のこと。 |
| 「こんなひどい所に来てしまった」と田舎の悪口を言うのが、日本紀行文学の伝統。現代日本語文の文体を完成させたのは夏目漱石。 |
| 人間以前の子供、人間以後の老人、人間以外の女性を必要としていた近代社会。家内制工業から工場制工業へ移り変わる中で、父が娘を監督するという関係が変わらずに続いた。家父長制は武家の家族制度を広く一般に適用する形で明治以降に生まれた。戦時下に女性たちが労働に駆り出されたことを契機として婦人参政権が実現した。人口の増加が社会の変化を生む。子だくさんは近代特有の現象。子供は3歳まで母親が育てるべきだというのはイデオロギにすぎない。 |
| 派遣を制限するよりも、同一価値労働同一賃金の原則を徹底させる、そして雇用が不安定な分、さらに割り増すことが重要。近代的家父長制に基づく民法は現代日本の家族のありかたに合致していない。大黒柱が稼ぐというモデルのもと、悪い柔軟化、パート労働者の待遇劣化が進んでいた。シングルマザー支援のない少子化対策はありえない。75歳で区切る論理性は存在しない。改革に失敗したからといって、元の道に後戻りはできない。現場のニーズをくみ取る仕組みがないと、結局無駄になる。 |
| 卵から稚魚に育つ確率は主に海水温などの環境に依存する(レジームシフト)。稚魚から成魚に育つ確率は主に漁獲高に依存する。 |
| 野犬がいなくなって、さる、猪、シカ、による農作物被害が増えた。 |
| 性格を直すのではなく、悪い癖をなくす。全体をみて、違和感がある所に気付くようにする。 |
| 金を使って、後に何も残らないなんて、もったいない。 |
| 必要なものを、必要な時に、必要なだけ作るのがジャストインタイム。作りすぎの無駄と部品待ちの無駄を防ぐ。自動停止装置が付いているのが自働機械。不良品を作る無駄を防ぐ。 |
| 寺社が握ってきた権益を取り上げたのが楽市楽座と関所の撤廃。火薬原料の輸入ルートを押さえないと鉄砲は使えない。南蛮船が来たのは堺まで。生きたまま神になろうとした信長。天皇から姓をもらい権威を得た秀吉。同じ姓を区別するために苗字は生まれた。秀吉は本能寺の変の後、謀略の限りを尽くして、織田家から天下を奪い取った。 |
| 裏づけがないと、説得できない。人は間違えるものだから、間違いに気づいたら正すべきだ。人に錯覚は付き物である。売値は決まっているから、原価を下げて利益を出すしかないと考えるべきだ。整理とは不要なものを捨てること、整頓とは必要なものをすぐに取り出せるようにすること。 |
| ギリシャ語からアラビア語へ翻訳する時代のあとに、アラビア語からラテン語に翻訳する時代があり、その後にギリシャ語からラテン語に翻訳する時代があった。代数学のようにギリシャに遡れないものはアラビア語から取り入れた。アメリカの大学では4年間かけて一般教養を学ぶが、日本の大学は早くから専門特化する。私立の学校に公金を支出することが憲法の条文に反することは一般に知られていない。 |
| 教育課程の変更に振り回される教師の姿を子供たちは冷静に見ている。助けたい人が助けられたい人よりも圧倒的に多くて地域通貨が根付かない。暴力妻は無抵抗な夫の姿に怒りを倍増させる。 |
| アメリカと合わせて完全な兵力になるように、自衛隊は一部の機能だけに特化している。在日米軍基地はアメリカにとって、かけがえのない戦略的根拠地である。北朝鮮の脅威を大げさに騒ぐのは北朝鮮を利する行為である。海上保安庁と海上自衛隊に分かれていることに意味がある。 |
| 四字熟語辞典はパズルにしか役立たない。合併でできた新しい市の名前は地名ではなく、宣伝名にすぎない。日本語は母音が大事、英語は子音が大事。「・・・している」という現代日本語の表現を和歌や短歌に持ち込むと間延びする。小説は作り話で価値がないというのが本来の意味。女中という語にも敬意がこもっていた。英語を直訳した日本国憲法は日本語としては質が低い。 |
| 現代社会は生に執着し、病院では過剰なほどの延命措置が取られる。死は複雑になった生命に特有の現象。 |
| 能力のない官僚は恐ろしい。自分の意に沿わない者を排除したいという欲望が官僚には存在する。社会的正義を自ら貫こうとする検察官は危険。 |
| 秀吉が柴田勝家をすんなり倒した裏には、まつとねねの関係があった。上方勢は根はないが強い。上方の大名たちは命がけの戯れを日々行っていた。秀吉配下で大名たちは北政所派と淀君派に分裂していた。朝鮮出兵した武将たちは石田三成への反感を募らせていった。関ヶ原の前に、上杉は情報戦に後れをとった。 |
| privateとは、もともと簒奪したもの。政党(political party)とは部分を代表するもの。 |
| 江戸時代はモノの値段が高く、人件費は安かった。避妊具のない時代だったので、性病が蔓延していた。望まない妊娠を強引に中絶させることも行われた。 |
| 権利を買って職に就くことが江戸時代には日常的に行われていた(大相撲の年寄株のようなものか)。 |
| 地図の境界線には、発行者の意図が反映される。その周辺の道路などは、えてして正確ではない。 地図が自由に手に入る、持ち出せる国は自由が保証されている。日本向けの国境の地図や地球儀は中国では作れない。 |
| 天災にあったときにも、貧富の差は露骨にあらわれる。 |
| 現在の日本でも政治犯に対し、国策捜査が行われている。自らの命を何かに捧げる者は、他人の命を簡単に奪う。多様性を受け入れる、いい意味でのいい加減さが望ましい。大日本帝国憲法も押し付けだった。実学と虚学が揃っていなければ総合大学とは呼べない。仕事熱心な上級官僚ほど遵法意識は低くなる。権威と権力を集中させないのが日本の伝統。他人のおろかな行動も害のない限りは許し寛容が必要。 |
| 村井秀夫の死でオウム真理教による一連の事件は真相究明から遠のいた。創価学会は民族化した。 |
| 馬を良い状態でレースに出すのが調教師のつとめ。調教させてから出否を決めるなんてありえない。若い時に無理をさせると、競走馬生命を短くする。騎手は馬を速く走らせるのが仕事。調教助手は馬を正確に走らせるのが仕事。プールには人への信頼感を高める効果と馬をリラックスさせる効果がある。馬をゲートにくくりつけるのも、古くて新しい方法。馬を正しく歩かせることが事故の予防につながる。 |
| 没頭し、目的を見失ったとき、人は自由になる。 |
| 振るべきときに振らないと強くはならない。たった五巡でも打ち方によって、牌の形は大きく変わる。自分の力だけで勝てるものではない。万全の体勢で少しでも前に進み、自ら運を引き寄せる。良い芽を選び育てるのが勝負。心の持ちようで内容は左右される。運ではなく好不調の問題。楽して勝ったことが得てして、次の勝負での敗因となる。 |
| 「・・・をしなさい」とだけ繰り返すブロークンテクニック。不適切な行動は無視し、適切な行動だけを褒める。 |
| 竹取物語には藤原氏を非難するメッセージがこめられている。藤原氏ほど、祟りを恐れる一族はいない。 |
| 翻訳は棒高跳びのようなもの。原文の内容を伝えるというバーを越えないと話にならないが、高く飛びすぎても美しくない。相手を倒さないという点で合気道にも似ている。うまくなれば、美しく正確になる。 |
| Kent BeckのImplementaion Patternsの日本語訳がやっと出版されました。 |
| 漠然とした状況から話を思い起こすのが教養。わからないから知りたいのが学習の原点。他人にあげて喜ばれたら嬉しいというのが仕事の原点。金さえあれば生きていけるのなら学びもせず、働かないというニートは資本主義の先を行っている。人間にはその気になる人間と、ならない人間がいる。自己の単独性を放棄する人の多い大衆社会では、近くにいる声の大きい人を中心にいくつもの小集団に分かれる。リスクが社会的存在から個人へと押し付けられたリスク社会では必然的に格差が広がる。子供たちに夢を諦めさせる力が弱くなってきている。人は個人として生まれるのではなく、共同体の一員として生まれる。武力は不可欠なものではあるが、極力使用しないようにすべきだ。日本では、ヴィトンは所有者の階層を表す記号ではない。武人は無用なリスクを取らない。楽屋で準備していないことは、舞台上で行えるわけがない。強い想像力で詳細まで思い描いている人は、えてして既視感にとらわれる。学校の危機管理を徹底すれば、学校の敷地内は安全になるが、その分敷地外の危険が増す。 |
| 1つの銀行からだけ融資を受けるのは危険。売上が下がったから運転資金を貸してくださいでは、普通通らない。 |
| 細胞はメチル化すると、分化し特定の細胞にしか分裂できなくなる。複数の種類の細胞に分裂できるのが幹細胞。イモリは足が切られても、骨を含めて足が再生する。 |
| KGBは情報を集めるだけ集めて、自分からは動かない。神話のない国家や民族は成り立たない。 |
| 鉄の車輪と鉄のレールでは滑る。速く走れるが急な坂は上れない。列車がカーブを曲がるには傾斜などの工夫が必要である。 |
| 宣教師は植民地経営の尖兵となった。過激派には政府のやらない福祉を行い民衆の支持を得ている側面もある |
| 日本には最終決定権を持つ最高機関は存在しない。官僚は法理論からは考えられない力を持つが、次官に権限や権力が集まっているわけではない。圧力団体も全体のシステムの一部として取り込まれている。陸軍と海軍を統括して指揮する人間はいなかった。満州は陸軍の植民地にすぎなかった。日本では公と私の間に明確な境界線を引くことが難しい。自白は正常な社会復帰を行うために必要不可欠だと考えられている。検察官が事実上の裁判官になっている。 |
| メルヘンには機能が共通し、登場人物とその属性だけが異なるものが数多く存在する。機能間の順序は決まっている。赤頭巾ちゃんの赤い頭巾、シンデレラのガラスの靴はペローの創作。類話を知らないと、物語の特徴が他にもあるのか、あとで追加されたのか、わからなくなる。赤頭巾の狼は男性的なものを表している。グリム童話の中には、フランス出身の若い女性から聞いた話も多数含まれている。ドイツのナショナリズム高揚のために書かれたグリム童話。性的表現は排除されたが、暴力や残虐性には寛容だった。当時のブルジョア階級の価値観を反映し、受動的に家を守る女性の姿が描かれている。 |
| 電気代は契約しだいで安くなる。エレベータ以外の箇所には、ブレーカーを設置して使いすぎが発生しないようにするのもひとつの手段。自主管理は住民の無償労働に支えられ、スケールメリットも得られない。 |
| 明治の初期、主に貨物を運ぶために鉄道は施設された。軍事的な意味合いもあり、主な軍事施設は網羅された。政府に予算がなかったため、民間の資本が活用されたが、長距離輸送時などの問題から、主要路線はのちに国有化された。山手線の内側に進出しようとする私鉄の試みは阻まれた。通勤よりも、参詣、観光の路線がまず作られた。 |
| 石油や木材の捨てるしかなかった部分から作っているレジ袋や割り箸を使わないようにすることは、まったくエコロジーではない。トイレ、風呂、洗濯に使われる水のほうが多いので、口に入る水に気を使ってもあまり意味はない。1キロカロリーの石油を使って、1キロカロリーのトウモロコシを作ってバイオエタノールとするのは、金儲けのため。ダイオキシンは人体に対する毒性を持たない。リサイクルするさいには、毒や不純物を取り除く必要がある。ペットボトルは家庭で繰返し使い、その後、リサイクルせずに燃やしてしまうべきである。 |
| ものはそのままだと酸化し、その際にエネルギーを発生する。その逆の還元にはエネルギーを必要とする。環境は動的な平衡状態にある。薬は病気を治すのではなく、生物の活動の一部をせき止めるだけ。豆腐は痛みやすいので、本来は昼までに食べるもの。クローンは細胞の不可逆的な変化を元に戻そうとする試み。食べたものはエネルギーとして使われるだけでなく、体全体の細胞を新しくするために使用される。穀物を加熱するのはでんぷんをアルファ化しておいしく消化できるようにするため。アルファ化したでんぷんは時間が経つと、ベータ化した状態に戻る。携帯電話から出る電磁波がもたらす健康被害に関する研究は、あまり進んでいない。塩素が強すぎるので、飲めない水もある。 |
| 漁師の網にかかることはイカにとって、原爆を食らうようなものだ。特攻直前、子供を残したいとだけ願う。戦争は実存の相互理解が欠如していることから起こる。他の軟体動物のように体を殻で覆うことなく、目だけを異様に発達させたイカ。自らの意思ではなく、他の大きなものの一部として動いているよう。近代漁法が獲られるものの実存を無視する形で行われているのと同じように、核兵器は人の実存を無視する形で戦争を行わせる。 |
| 義経がどこで軍略を身に着けたかは謎である。若い頃に諸国を放浪して身に着けたのかもしれない。平安時代に死刑がなかったのでは、人を殺すことによる穢れを嫌ったため。他人が殺す分には問題なかった。頼朝を伊豆に流したのは平家にとって最悪の選択だった。子供に父を処刑させるという残酷なことをした後白河。母方の祖父が天皇を動かすのが摂関政治、父方の祖父または父自身が天皇を動かすのが院政。都で略奪をするような兵しか集められないようでは、長続きはしない。 |
時代を読んだが、義経や息子にその意図を伝えられなかった秀衡。鎌倉幕府成立後、頼朝、頼家、実朝、そして有力御家人をことごとく倒し、権力を独占した北条氏。後白河を比叡山に逃がすなど、頼朝包囲網を敷くチャンスをことごとく逃した宗盛。公家化する者は、夫であろうと、息子であろうと、親であろうと許さなかった政子。承久の乱では幕府軍をひとつにまとめた。
| お笑いも芝居と同じようにリアリティが必要となる。漫才ブームはネタの時代。浮き沈みの激しかったB&Bとザぼんち。 |
| 底辺校の話で公立校を否定されても。日本では大学院出は評価されないが、欧米では大学院を出ていないと話にならないときがある。 |
| 大本営発表も最初は事実を正確に伝えていた。海軍と陸軍でお互いに情報を出そうとはしなかった。ミッドウェー海戦以降、嘘で固められた発表となり、天皇陛下にも真相は伝えられなかった。米軍の宣伝ビラと空襲から、大本営発表が嘘だとは誰の目にも明らかとなったが、その事実を指摘すると罰せられた。 |
| 家計の秘訣はどんぶりOK、ざるNG。貯金は先に、ご褒美は後に。買い物は計画的に。 |
| コーカサスには多くの民族、言語、宗教が存在する。事実上独立している未承認国家も存在し、紛争の種は絶えない。トルコ領内のアララト山を信仰するアルメニア。「テロとの戦い」というお題目が認められれば、どんな戦争行為も許されてしまう。ロシアに服従し、シベリアへの強制移住を免れたオセット人。ロシアとの距離を保つアゼルバイジャンとグルジア。依存するしかないアルメニア。「色革命」で民主化が進んだわけではない。EUやNATOの加盟をグルジアなどが望んでも、隣国としての安定化だけに欧米はとどめたい。 |
| 再生の鍵は自己限定を解き放つことと、闘争心をかきたてること。 |
| 白馬に乗った王子のように、画期的なダイエット法が現れることを夢見ている。ダイエット(diet)はもともと、「規則正しい食事」という意味。痩せるという意味はない。 |
| 卵巣は成熟しているのに、他の生殖器官は発達していないという幼児期の性的不能。性交には男性の性欲が必須であるという非対称性。恐怖の余り、抵抗しなかった、協力までしたからといって、和姦だとされたら、強姦なんてほとんど存在しなくなる。数多くの男と性交を行う場合、金をも貰ったほうが面倒が少ない。「好んで売春する女はいない」は「女に性欲はない」と対になる神話。売春への垣根が低くなると、売春の商品価値が暴落する。キリスト教では男女の愛よりも神への愛が優先される。神への信仰が金への信仰に変わったのが資本主義。明治初期までの日本は性におおらかであった。逃亡奴隷が集まって出来たユダヤでは、絶対神を作り出す以外に方法はなかった。 |
| 体を洗いすぎると、常在菌がいなくなって、かえって肌が荒れてしまう。乳酸菌は満腹時でないと、なかなか腸まで届かない。病院や食品工場での手洗いは、普段の手洗いとは意味がまったく異なる。腸内細菌がないと、食べたものを消化することはできない。健康保菌者からO-157がうつることもある。食中毒菌は匂わない。菌は常温で放置すると増殖する。盛り付けのときに人が菌をつけてしまうこともある。食品工場の床は乾かすに越したことはない。食品は80センチ以上の高さに置く方がよい。 |
| 加速度が大きすぎると乗り心地が悪くなるので、加速度を大きくすることのできる範囲を広げることで最近は対処している。首都圏は人が多すぎるので、近畿圏に比べて、鉄道のサービスがよくならない。脱線事故を起こした車両がボルスタレス台車であったことは、調査報告書のどこにも記載されていない。 |
| 馬が走る確率は馬の代金に比例する。走らない馬は姿かたちだけでわかる。距離適性や道悪の巧拙は馬の性格によるものが大きい。馬を歩かせるだけでも、運動になる。馬の骨折は調教師の恥。蹄鉄技術が未熟なために屈腱炎が起こることもある。勝算のないレースに出すことは馬のためにならない。 |
| 引数の多いコンストラクタから少ないコンストラクタを呼び出すのは違和感が大きい。メソッドのオーバーロードは普通、引数の少ない呼び出しやすいバージョンを用意するためだけに用い、デフォルト引数があれば、ほとんど用なしのものだ。 |
| 三輪山と天香具山は天皇家にとって神聖な場所であった。教義の飛鳥の北半分を飛鳥寺は占めていた。新羅に仁那の調を差し出させるために行われた遣隋使。全国から人をあつめて宮殿を作らせた皇極女帝。神聖な場所は1つでよく、斑鳩宮は邪魔だった。乙巳の変は軽皇子を即位させるために行われた。改心の詔によって実現された労働力で飛鳥宮の建設は行われた。近江大津宮の中で百済は存続し続けた。壬申の乱で戦場にいなかった天武は穢れがない。 |
| 適度にやり過ごすことで組織は回る。部下を育てることにもなっている。その反面、主に中間管理職が尻拭いをすることで組織として成り立っている。賃金に見合うパフォーマンスが求められる年功序列は厳しいシステム。社内転職の見通しがあれば、不満はあっても退出行動には結びつかない。課長に昇進できるという見通しがあるから、係長としての尻拭いに耐えられる。未来傾斜係数によって一見すると非合理的な行動も説明できる。給料の差に先立って、仕事の差が訪れる。 |
| 情熱も好奇心も勝手にわきあがってくるもの。何かないかと探しているようでは駄目。一度目は善意。二度目以降は義務。 |
| アメリカでは新聞社と通信社の役割分担が明確になっている。政治家と運命共同体になる政治担当記者がジャーナリストであるはずがない。「一部週刊誌」と言う表現で引用元も隠すのは卑劣な行為。記者クラブは権力の側に立って、ジャーナリストの取材を妨害する。マスコミへの批判は無視され、誤報もなかなか認めようとしない。 |
| ネットカフェで生活するくらいなら、山谷の安いビジネスホテルで生活するほうがよい。 |
| 格闘技であっても、自分がケガしてもいい、相手がケガしてもいいと考えるのは人間ではない。 |
| 天災は忘れた頃にやってくる。鉄砲に驚いて逃げた海鳥がしばらくすると、元の場所に戻ってくるように。100メートル上空から地上のねずみはみえないが、ねずみの匂いは伝わる。俳句にはレトリックが詰め込まれている。 |
| 信仰を理解しないと歴史は理解できない。17条憲法は話し合い絶対主義。東北平定以降平安京から軍隊も警察も消えた。死は穢れだったので、藤原氏の墓はない。幕府は将軍の臨時の居場所。征夷大将軍は都から離れているがゆえに、徴兵などの権限が与えられた。よい教えというだけでは宗教は広まらない。大衆化が必要。日本においては、擬似天皇制も敷かれる。戦国時代の寺社は軍隊を持ち、商売上の特権、関所の権利を握っていた。平和主義へ転換するために生類憐れみの令は必要だった。馬を乗せて海は渡れないから、海に囲まれた日本は安全だったが、海から砲弾を浴びせられるようになると、途端に危険になった。 |
| シグナルハンドラを自前で用意すれば、Ctrl+Cでもkillコマンドでも、止まらなくなる |
| JavaScriptではセミコロンがないまま行末まで来ると、自動的に補う。文字列はimmutableで値で比較される。JavaScriptの変数にはブロックスコープはない。NaN == NaN はfalse。Number.toFix(x)は小数点以下x桁に丸める。 |
| 相手のつまらない話を許せず、シモネタを口にして引かれてしまい、一緒に旅行に行っても手を出されない負け犬。バレンタインとホワイトデーは贈答の儀式。舞妓や芸妓のように外見でキャリアがわかるようにしたほうが、晩婚対策には効果的なのかもしれない。敬語は相手と距離を取るために使う。縁切り寺の絵馬には人間の欲望が渦巻いている。不倫の場に現実を持ち込むべきではない。かっこいいだけの男の賞味期限は短い。女のボケには天然と人工があり、男に受けるのは人工のほう。周囲から推されてその地位に就いたという建前が崩れていく日本。宝塚も歌舞伎も外から見ると変。 |
| 本名のほかに名前を持つとよい。面接のときは他人の視線を意識すべき。入った大学は誇りに思うべき。 一緒に生活すると、ときめいてはいられなくなる。笑顔の練習もおそらく必要。 |
| 親が甘やかすからニートになるのではない。背後から監視されていると意識させれば、実際には監視されていなくても、悪いことは出来ない。非行少年のほうがケータイへの依存度が高いというデータがある。盛り上がることのできる祭りを探しているだけのインターネット社会。 |
| HTML的にはタグ名は大文字でも小文字でも構わないが、XHTMLでは小文字に統一される。<meta />ではなく、<meta>...</meta>とする必要がある。<br />も同様。<li>の終了タグは省略できない。 |
| 大学入試の国語の試験では、文章を深く理解することは求められていない。出題者や採点者の意図を汲み取ることが求められている。出題者や採点者が文章を誤読していることも多い。青い鳥はいつからか青いことにされたという系譜学的な観点は、鳥はもともと青くなかったという解釈学に陥る。現在の視点から離れて過去をみる考古学では、色に関する観点は存在しなかったので、鳥も青かったわけでも、青くなかったわけでもない。つながりがないから無限。歴史や記憶でつなげると、過去の過去性が失われる。未来は不確かなものであり、兆候ですらつながってはいない。予期することは、確実な結果を生むわけではないので達成動詞ではないが、妄想的なある状態には達成するので仕事動詞でもない。達成動詞と仕事動詞の区別は、意味上、文法上の違いにすぎない。想起経験が過去を創り、公共のフィルタを通ったものが過去自体として認識される。 |
| 裁判に時間がかかるのは、裁判官が一人で300件もの訴訟を処理しなければいけないから。判決を書くのは大変で時間が掛かるから、裁判所は和解を勧める。強制執行しても、財産の名義を変えられると、取るに取れないことも多い。強制執行に関連する業者を裁判所は抱えていて、そのための費用は高くつく。やくざがいなくなると、借金を踏み倒す人や不法占拠を続ける人が増えるという側面もある。証人尋問を行うには何かと手間がかかる。裁判が長引いたほうが得をする人もいるので、裁判は間単に長期化する。判決で言う訴訟費用の中に弁護士費用は含まれない。事実認定は裁判官の自由心証によって決まる。その心証は世論に左右される。刑事では有罪前提、民事では形式的な判断がされる。強制執行逃れの名義変更であっても、譲渡目的でなければ国税は何もいわない。医療訴訟に関しては、弁護士も裁判官も素人。専門家同士の議論で判断すべき問題。民事訴訟で偽証罪が適用されることも稀である。 |
| 家族からの支えがなくなると、積極的にも、消極的にも人は死にたくなるのだろう。SIDSであるかの判断基準には解剖しても死因が不明であることも含まれている。手術せずに死なせるか、植物状態になるかもしれないが手術するかの決断を患者の家族に迫ることがインフォームドコンセントではない。高円宮の件以降に指示なし除細動が行われるようになった。特養老人ホームから寝たきりの老人を救急センターに搬送するのは、単なる医療リソースの無駄遣い。 |
| 他人の家の犬を勝手に連れ出し、隣の客の弁当を盗み食いする。味噌汁入りグラタン、煮物スパゲッティを完食する娘。おやつはなめこ。煮こごりをパンに塗って食べたらうまかった。校舎冥利につきる。 |
| 東大でエリート教育は行われていない。アメリカに収奪され続ける日本。 |
| 有能な軍団を擁して内乱を制したら、その軍団の仕事は国外に向かうしかない。家康が海外へ向かわなかったのは、秀吉が派手に失敗したことと、豊臣家をつぶすための戦いがしばらく続いたから。関が原においては、東西どちらにつくか迷う武将も多く、東側につくように働きかけた大名は手厚く報いられた。バカ殿を意のままに動かしたほうが勝った関が原。関が原以降、領地を分捕り、分配することで家康は地位を確かなものにしていった。山や谷が多く、使い勝手の悪かった江戸を大規模な工事で都にしていった。ライバルが先に死んでいくという幸運に恵まれた家康。大阪夏の陣・冬の陣は浪人を始末するチャンスだった。大名の権力と財力を分離し、貿易と通貨発行を幕府が独占することで力を安定させた。武家諸法度は公平に適用された。お家取り潰しの結果、浪人が増えるという問題が無視できなくなったので、末期養子も認められるようになった。鎖国もキリスト教勢力を排除するために必要だった。関白の力を強めることで朝廷を抑えた。公家から将軍の正妻を迎えたが、その正妻が跡継ぎを産むことはなかった。万一のために水戸家を朝廷の側につかせることで存続し続けようとしたが、水戸出身の将軍が誕生することになり果たせなかった。水戸藩では公家の娘から跡づきが誕生した。本願寺を分裂させることに成功し、その分裂は現代も続いている。エタは穢れに携わった人々が差別されるようになったものであり、封建体制とは直接関係がない。 |
| 異常のない状態が健康だという認識は昔から変わらない。積極的な治療が可能となった現代では寿命を延ばそうとする意識が働く。黒船とともにコレラもやってきた。医師が健康を証明できない時代。当然のことながら喫煙者のほうが健康を大事にする意識は低い。 |
| 東大生も玉石混合、少子化で石が増えている。高校までは官学、決められたことを覚えるだけ。大学ではディシプリンを学ぶ必要がある。東大は日本で一番と信じて入学した学生達は、よいと思われる業界に流れていく。エジソンはなぜ偉いかを考えない人も多い。 |
| 昔の麻布中学高校には、学習指導要綱や入学試験を無視した授業を行う名物教師が何人もいた。擬音語を表す漢字はそれ以外に使い道がないから難しくなる。擬音語が持つ語感は時と場所が変わると伝わらない。「あぐらをかく」の「かく」は口語では「かける」。橋をかけるなどと同じだが、慣用的に残っている。「かく」のもともとの意味はつめでひっかく。そこから、突き通す。中のものが外に出る。棒状のものを組むと意味が派生した。新暦がないと旧暦とは呼ばれない。年がわからないと、新暦と旧暦は互いに変換できない。旧暦の季節は平気で1月ぐらいはずれる。音が同じだからといって、表記を変えてしまうのは乱暴。十回は、もともと「じっかい」「じゅっかい」の方がなまっている。 |
| 電車の弱点は登り勾配と曲線。曲線でスピードを出しすぎると脱線する。流す電流でスピードを調整するが、電流を流しすぎるとモーターが焼ききれる。ある程度まで力行すると、ノッチを戻して惰行する。直流だと架線は複雑だが車両は単純化できる。交流だと電気を効率的に流すことができるが車両は複雑になる。新幹線は高出力が必要となるので、交流でしか作れない。閉塞区間に1台の列車しか通さないことで安全を確保している。保安機器の都合上、行き過ぎても簡単には戻れない。 |
| ホーホケキョは縄張りを主張する声。ドジョウは砂しか排出しない。波の発生源に向かう走波性をミズスマシは持っている。両性具有のカタツムリ。体内に青酸を溜め込み、敵から食われないようにする虫がいる。春を知るためには日が長くなることが必要。ハンディキャップ仮説(角や飾りという重い負担をものともしないオスをメスは選ぶ) |
| 勝てば白鵬と栃東との優勝決定戦という一番で栃東にあっさり負けた朝青龍。自分の息子を関取にしたくないような親方が強い力士を育てられるのだろうか。 |
| ロボットが人を殺す。2001年宇宙の旅をモチーフにしたテーマ。 |
| 自分を見つめなおすために自分だけの部屋を妻子がいる自宅とは別に借りるのもいいかもしれない。特にドラマティックなことが起こるわけではなく、無駄と言えば無駄だが。お金がもったいないという気持ちと、家族と一緒にいる時間をもっと増やしたいという気持ちのほうが強いが。 |
| ファンタジスタの価値はボールを持ったときと、持っていないときとで落差が激しい。相手にボールを取られた瞬間、ピンチを招く。スター選手が布陣の中でぴたっと収まらない例も多い。戦略と布陣がマッチしていなかった加茂とトルシエ。選手交代のたびにポジションチェンジを行えるチームを作り上げたヒディング。3バックだと1トップに対応しづらい。 |
| 幕末は身分制度に下から実力で這い上がるチャンスだった。真剣勝負(殺し合い)でまず必要なのは胆力。天皇中心の国家という尊王。海外列強には屈しないという攘夷において、幕府も薩長も思想的に一致していた。異なるのは幕府を残すか、新しい政府を作るかの体制面だけ。旗本が役に立たなくなっていたので、京都での将軍警護の仕事が会津に回ってきた。開国しながら海外の侵略を跳ね返す大攘夷。ただ外国と戦う小攘夷。ペリー以前に黒船はやってきていたし、ジョン万以外にも漂流して外国に渡った人は多く居た。 |
| SWTでは作ったウィジェットは自分でディスポーズする。親をディスポーズすると、子もディスポーズされる。ImageRegistryでImageを効率的に利用する。ModifyListernerによるテキスト入力の監視。JFaceのサンプルをElipse3.3で動かすには、equinox.commonプラグインとcore.commandsプラグインが必要。SWTではレイアウトデータの共有はできない。 |
| 生活者の実感と専門家の常識とでは議論がかみ合わない。超越的視座をもって立場を明確にすべきだとするのはアメリカの民族誌的習慣に過ぎない。改憲も護憲も思考パターンは同じ。暗部に日常的に接している中学生に、国家の暗部を教えてはいけないということはない。たいていの日本人は、国家国旗への愛着と反感がねじれて同居する。過去の記憶は正確ではない。読むつもりのなかったものは読み飛ばされる。性差という複雑な問題を単純化することによる害毒のほうが大きい。邪悪なシステムを生み出すことに自らも一部加担しているという己の無力さを自覚することが、とほほ主義。 |
| ラグビーのメタファーは日本生まれ。新しい理念を共有し、暗黙知を形式知に変換することでイノベーションを実現する。抽象的な知識があると信じる西洋に対して、日本は主客一体、心身一如、主他合一。知識も情報もコンテキスト内でのみ意味を持つが、知識は信念や行動と一体となっている。暗黙知を共有体験によって他に広める。暗黙知をメタファーやアナロジーを用いて形式知化する。形式知を組み合わせて新しい形式知を生み出す。形式知を元に行動することによって、新たな暗黙知を生み出す。組織の知識の源は個人の暗黙知。新製品開発には、信念と忍耐、一時的失敗と致命的失敗を見極める眼が必要。 |
| 読書対象が専門特化しすぎて、読書人同士で話がかみ合わない。幼少時から文化に慣れしたんで居る層と、努力して教養を身につけている層との間には決定的な違いがある。勝ち犬にせよ、負け犬にせよ、人間ではない。苦労して働く手もいい人々が暇を得て、文化を育む。敬語の敬とは、力を持つ相手から身をよじって自分を守ること。貨幣がないと商品は成り立たない。給料が能力によって完全に決まったら、身も蓋もなくなる。決断を迫られるような状況に陥らないようにすることが大切。自分が望んでいるように人は代わっていく。学生減少のための対策をまともにうっている大学がほとんどないのは当然のこと。自分の在任中に効果が発揮するかわからない改革に身をささげる人はまずいない。 |
| 将軍になろうとはしなかった慶喜。朝敵になることを避け、薩摩をうらんだ。 |
| 古来日本の王位継承は兄弟間で行われ、直系間で行われることはなかった。強引に始めたのが持統。 |
| 女性の太陽神という矛盾。なぜか伊勢ではなく、出雲に参拝した天皇家。法隆寺には祀られていない聖徳太子の子孫。出雲王朝と九州王朝が連立してできた大和朝廷。 |
| 現場を離れた医師はなぜか現場にいる医師を蔑視する。執刀数などの情報から患者が自分でリスクを負えるようにすべき。患者を不安がらせないと言う名目で、医師が嘘をつくことが正当化されてきた。証拠保全もしない弁護士に当たると最悪。医療訴訟を専門としない判事には、まともな判断ができない。鑑定書を出す医者も平気で嘘をつく。狭い世界にとじこもり、世間のことを知らない医師も多い。 |
| 等号は「・・・は・・・に等しい」と読むべき。等号を行の同じ位置に並べて、縦に長く展開すると間違いが少なくなる。大小関係を大まかに把握することも大事。無限は数ではないので、足したり引いたりはできない。三角数はn(n+1)/2、四角数はn*n.素数を掛け合わせた数に1を足すと新たに素数を作れるので、素数は無限に存在する。2のn乗-1である素数が特別視される。大きな素数同士の積を求めることに比べて、その積を分解することはとても難しい。階乗は順列や組み合わせに使われるだけでなく、n!+2からn!+nは合成数であるという特質を持つ。 |
| 知らないことは見積もれない。推測できるだけ。 |
| サンシャンシティの地下には変電所がある。戦前、砲台と弾薬庫をつなぐ地下道が存在した。地下建造物は破棄するのが難しく、建築物として使い続けるしかない。サンシャインシティをかすめている丸の内線に新駅が作られない謎。南下してきた銀座線がまっすぐ都営浅草線新橋駅に入らず、急カーブで渋谷方面に向かう謎。関東大震災のあと、復興されなかった浅草。トンネルを新しく掘る場合、必ず既存のトンネルよりも深く掘る。新しい路線が浅いところで開通した場合、トンネル自体は古くから存在していた。営団には東京都も半分出資していたのに、都営地下鉄ができた不思議。江戸城を中心に五角形で結ばれた地下要塞。 |
| 空港での手荷物検査にはあまり意味がない。海外で移植手術する子供のために募金するのはよいとしても、国内で移植手術できるように働きかけるべき。産地偽装や賞味期限偽装は正しくは偽称。賞味期限切れで健康被害がないのであれば、賞味期限のほうが間違っている。毎日服を着替えて外に出ないと、ますます衰えていく。死語に近い言葉がわからないからと言って、国語力の低下を嘆くのはいかがなものか。 |
| 貧困であるがゆえにジャンクフードしか口にできず太る。災害対策が民営化されハリケーンの被害が拡大し、復興も進まない。医療費が払えなくて乳児死亡率が高いアメリカ。保険会社対応に医師も追われる。訴訟リスクの大きい産科と救急には人が集まらない。貧困に苦しむ高校生を軍がリクルートして回る。軍の底辺に回されるので、戦場に飛ばされることになる。多重債務者を派遣会社がリクルートして戦場に送り込む。 |
| JRから第三セクターになり、またJRに戻る不可解な線路。政治に翻弄されて四角形に進む路線。乗り換えの便が考慮されていない並行路線も多い。複雑な路線図は昔は別の会社だった名残。場所によっては右側通行で走る線路も存在する。急な坂を回避するために、のぼりと下りの線路が分かれることもかつてはあった。 |
| 優勝しないほうが選手の給料があがらないのでいいと本気で考える球団。選手に甘く、監督コーチに厳しいメディア。選手の中の派閥。阪神には勝てない条件が揃っていた。無視、賞賛、非難の段階を選手は順に踏んでいく。プロの二軍よりも社会人のほうがきつい環境。将来性はあてにならないので、即戦力をスカウトすべき。チーム第一で鍛錬する中心選手がいないと強くならない。 |
| JUnit3の時代に書かれた本で、MavenもJettyも古いバージョンに合わせて書いてある。最新バージョンでは、ソースを書き換えないと動かないようだ。残念 |
| 力士たるもの、普段の挙動も土俵の延長であるべき。無意識のうちに技がでるように鍛錬すべき。本当に受けてしまったら、相当の力の差がないと勝てない。相手の呼吸で立つが、当たったときには自分十分の体勢になっている。いわゆる後の先。怪我をしないのは、無理をしていないから。太るのも稽古のうち。 |
| 退職金は社員を奴隷化する制度。頑張るよりも頑張らなくてもすむ仕組みを作るほうが重要。客観的な誰もが納得する人事評価はありえない。コネ入社は悪くない。 |
| 王様ゲームやお持ち帰りとは別の世界で、似たような境遇にある男女が集まって開く合コンがある。出会い、恋愛、結婚が目的であるが、それを隠すことがマナーとされている。仕事の話も避けるべき。その場を盛り上げるようにすることがマナーとされる。運命の出会い、ロマンチックラブ幻想にとらわれると、結婚が遠のく。 |
| 処女で結婚し初夜を迎えた時代から、好きな人に処女をささげる時代へ。当時はまだ結婚するのが女の幸せという意識があった。そして今、処女であり続けれるのは重いから、適当なところで経験する時代。テレクラの出現で敷居が低くなった売春。援助交際の流行で、女性のセックスの価値が下落する。同時に性交によるリスクも知るようになる。寂しさを紛らわすためだけのセックスが一部の少女たちの間には広まっている。 |
変数名がすべてデフォルトで、何の工夫もしていないのは許せない。警告を消す設定を教えるのもナンセンス。 メソッド名や変数名にハイフンを使うのは、Javaの流儀に反する。 |
| アメリカからメキシコへの7日間でスペイン語を覚えた野口英世。母シカは子供のころから才気と勝気に溢れていた。左手が不自由だったことが、かえって学問の道に進む上で幸いした。優秀なものに与えられるのは当然と、周囲への無心を繰り返し、借りた金を返すことはなかった。貯金するという発想はなく、残しておくのが不安で、すぐに使ってしまった。勉学に対する集中力は相当なものだった。照れることを知らない男だった。北里研究所に入ったものの、雑用しかやらせてもらえなかった。米国行きの旅費をためようと清に渡ったが、金銭感覚が狂っている英世に貯金なんてできるわけがなかった。婚約とひきかえに得た渡米費用も使い果たし、結局血脇守の助からの借金で渡米した。アメリカでの受け入れ先はなかったが、教授に強引に頼み込みアルバイトさせてもらう。ペンシルバニア大学は北里研究所に比べて、研究環境に恵まれていた。勉強熱心だが、実験動物を駄目にする失敗を何度も繰り返す英世。お金を返せば、婚約は破棄できると、日本には帰る気もない。デンマーク滞在中に日露戦争勃発。日本よりの英米と、ロシアよりの独仏。いよいよニューヨークロックフェラー研究所へ。蛇毒から梅毒へ研究対象を移す。梅毒の病原体の純粋培養に「成功」したと発表したが、他の研究者による再現性はなかった。梅毒スピロヘータが脳に回ることを実証した。15年ぶりに一時帰国したころ、英世の研究は行き詰っていた。南米での黄熱病研究に対する疑問の声を払拭するため、英世はアフリカに向かった。南米では結局、ワイル氏病を黄熱病と誤認しただけだった。そして、自らの死で自分が作ったワクチンが無効であることを実証した。 |
| パターンは行動、価値は理由、原則はパターンと価値の橋渡しをする。プログラミングで重要な価値はコミュニケーション、シンプル、柔軟性。柔軟性は伝達性やシンプルの結果であって、差し迫った必要性がないのであれば、単独で追求すべきでない。実装パターンへとつながる原則:結果の局所化、繰り返しの最小化、ロジックとデータの一体化、対称性、宣言型の表現、変更頻度:初期開発よりも保守にかかるコストのほうが大きい。メタファーを使うと、短さと正確さの両方を兼ね備えた名前をつけることができる。重要なクラスは1語で表現する(シンプルなスーパークラス名)。時とともに状態が変わるオブジェクトと、瞬間的で静的なバリュー。staticでない内部クラスには、引数のないコンストラクタは存在せず、引数として外側のインスタンスが必ず渡される。共通の状態では、スコープと生存期間を揃える。可変の状態では、マップを使用する。変数はなるべく使用する直前に宣言する。変数名に型やスコープの情報は不要。それらは他からすぐにわかるようにコードを書く。Javaでメソッドの最後でしかreturnしない人は、FORTRANやアセンブリ言語向の掟に縛られている。Javaのプロテクテッドはパッケージを包含するというのは、直感に反する。 |
よいコードであれば、それだけで売れるわけではないが、よいコードのほうが売れる確率は高い。
| 既成宗教は生まれた家、生まれた場所によって、自然と信仰される。日本の場合、神道と仏教が入り混じっているので、それが宗教であると認識されない。新宗教は既存の宗教の影響を受けている。教祖が死ぬと分裂の危機を迎える。教祖が精神病扱いされることも多い。戦後の高度成長とともに創価学会などは信者を増やした。病は気からということから、信仰による治療が広まる。時代に合わせて、宗教団体は発展する。 |
| 繁殖牝馬の重要性は種牡馬の重要性を上回る。王侯貴族の遊びとして競馬はイギリスで発展した。200年以上前まで遡ると、イギリス以外では先祖がわからなくなる。繁殖牝馬の成績は年とともに下がる傾向にある。大手の牧場ほど、預託で確実に従業員の給料分は稼ぐ。日清戦争の頃、日本は去勢していない牡馬を軍馬に使って笑われていた。Best to Bestで行き詰ったとき、マイナーな血統が生きてくる。 |
| 人の立ち入りを禁止された第六台場で生まれ育った野生児。死の間際にメッセージを残すとしたら、配偶者ではなく、子供に向けて。 |
| 同姓同名の人が指名手配されると迷惑。交尾をみられた犬は恥ずかしがる。 |
| かつて新しい言葉は京で生まれ、地方へと波及していった。「あほ」を使う地域を囲むように「ばか」を使う地域が存在する。つまり、「あほ」のほうが「ばか」よりも新しい言葉。「あほ」「ばか」に相当する言葉は多数あるが、ある程度以上広く使われている言葉に、その地域独自に発生した言葉はない。江戸時代に入っても、日本文化の中心は京都であった。音韻変化の法則からいって、「フリムン」の語源は「ホレモノ」。「はんかくさい」は西回り海路に乗って、上方が地方に広まった。同じような言葉が複数ある場合、新旧の別か、微妙な意味の違いが存在する。「ばかにする」は立派な関西弁。「ばか」の語源は白氏文集の馬家の宅。「あほ」「ばか」の意味にストレートな表現はない。 |
| 原稿の種類が専門外であれば、プロとして訳せない。翻訳者は無色透明であるべき。ヤードポンドの単位は元になっている長さや重さを理解すべき。orange catはオレンジ色の猫ではなく、赤茶色の猫。ことばあそびには、言葉遊びで返すべき。I(一人称単数)の訳し方は無数にあるが、あえて訳さないことが最も多い。 |
| 高2から文系と理系に分かれるのは早すぎる。世界史を必修にしたければ、センター試験でも必修にすべき。受験科目数を減らさなければ、学生が集まらないような大学は消えてしまえばいい。給与の高いほうへ人が流れるのは、自然の法則。ポスドクに立ちはだかる35歳の壁。日本の教科書は内容が薄い。 |
| SWTのFormLayoutを使うと、きめ細かいレイアウト設定を行える。ウィジェットからのオフセット、コンテナ内でのパーセントで指定できる。Labelはイメージ表示にも使用できる。イメージは外部画像ファイルを読み込んで設定することも、プログラムで設定するすることもできる。ボタンのテキストにニーモニックを指定すると、キーボードでボタンを選択できるようになる。ToolItem.setControlで任意のコントロールをツールバーに配置できる。複数行にまたがるテキストボックスでは、TextのスタイルにSWT.WRAPを指定する。SWT.READ_ONLYを使用すれば、選択可能なラベルとなる。左寄せ(デフォルト)はSWT.LEFT、中寄せはSWT.CENTER、右寄せはSWT.RIGHT。テキストフィールドでは、widgetDefaultSelectedだけ、ボタンやメニューはwidgetSelectedだけ。Verifyイベントは文字入力の確定前に、Modifyイベントは確定後に発生する。Eventのdoitプロパティをfalseに設定すると、そのイベントは取り消される。 |
| 南京大虐殺が報じられ、日本人は野蛮視された。日本占領下のフィリピンには売春宿があった。 |
| 食べてばかりいると体質によっては太る。身近なところにも、おいしい料理は存在するチルチルミチルの法則。泳ぐ姿は雄大だが、鯨はうまい。高い店であっても、サービスが最悪である場合もある。たくさんある施設をあえて利用しないという贅沢。ワインにはまると趣味が一変する。おいしそうに食べるのが一番。環境のためにドギーバックをもっと活用すべき。 |
| 万引きハンター:未会計の商品を持って店の外に出ないと犯罪とならないので、立証が大変。10人中2人の犯人を捕まえられたらいいほう。組織化され、内部の協力者までいると、始末に終えない。興信所:浮気調査に1日20万円。4台の自動車を駆使して尾行する大掛かりなもの。男なら肩を、女なら足首を見るのがコツ。タイでは警察がやくざのようなもの。タイ語もわからずにタイでビジネスしようとするのは無謀。マニアの性癖に合わせて、リアルなダッチワイフを作ったら売れる。チンピラは新聞の拡張団には向いていない。生の裁判は下手なドラマよりもよっぽど面白い。 |
| ナリタハヤブサで強い馬の凄さを知ったが、いわれるままに馬を鍛えるだけの毎日にモチベーションが保てないでいた中尾謙太郎厩舎時代。松田国英、森秀行、藤澤和雄との出会いによって、馬に愛情と時間をかけるホースマンとして目覚めていく。ミーティングを重視し、厩舎全員が同じ考えで動くことを目指す。強い調教をしなくてもGIを勝てることをデルタブルースが教えてくれた。強い馬は作れない。しかし、馬が強くなるタイミングはつかめる。 |
| 日本は新薬好きで使われている種類も量も多い。以前の厚生省には薬効を独自に判断する能力がなかった。今は後発薬の品質が劣っているということはない。日本でしか使われていない薬に効果がまったくないことも多い。副作用が軽く説明されることが多い。偽薬効果と医師側の予測効果を検証するために、二重目隠し検査が必須である。副作用が後から発見されて、その分野で使用されるようになる薬もある。サリドマイドは血管新生を阻害するので、胎児がさらされると手足がなくなるが、ハンセン病による皮膚のただれなどは消える。アルミニウムを摂取しすぎると痴呆になる。肝硬変にならない限り、タウリンが不足することはない。風邪は汗をかいてなおすのが基本。 |
| インスタンス変数もブロックで初期化できる。しかし、ブロックの実行タイミングが想定外になるというバグを招きかねない。同じクラスの別インスタンスはprivate変数にアクセスできる。final変数は1度だけ割り当てられ、割当は変更されない。Javaでは引数渡しのオブジェクトは共有される。コレクションを変更されたくないときには、Collections.unmodifiableXXXを使う。例外を無視してはいけない。エンクロージングにstaticが付いていない時、外側のクラスのインスタンス変数にアクセスできるが、インスタンスに対応する形でしかインスタンス化できない。 |
| 高田はとにかく強かった。酒の飲み方も豪快。旧UWFの崩壊とともに佐山と前田は仲たがいをする。前田が選手をまとめきれず新UWFも分裂。宮戸や安生は同世代の選手が多い新日本に惹かれていたが、高田には逆らえなかった。新UWFと同じような試合を見せても意味はなく、最強高田の相手は外国人しかなかった。ファンにリクエストされるような意外性のないマッチメイクではつまらない。カールゴッチよりもビルロビンソンのほうがすごい。さらにすごい師匠格のレスラーも存在する。新UWFもUWFインターも不明朗な会計でつぶれていった。その過程でグレイシーへの道場破りという馬鹿な事件も発生した。高田の全盛期には対戦を避けたヒクソン。戦うタイミングを自分で決めるのはすごいこと。昔のレスラーはテクニックがすごかった。 |
| セッションタイムアウトの時間は、web.xmlで変更できる。cmd.exeの標準出力は新しいウィンドウにリダイレクトされる。 |
| 英文のメールは3行でまとめる。叱るときや解雇降格には、メールを使用すべきではない。 |
| スクレイピーにかかった羊の脳を牛が食べると狂牛病になり、狂牛病の牛の脳を人が食べるとヤコブ病になる。潜伏期間がきわめて長いことが特徴。また、物理的、化学的になかなか破壊されない。病原体となる細菌やウイルスは発見されておらず、たんぱく質そのもの(プリオン)が原因ではないかと言われている。正常型プリオンたんぱく質が異常型プリオンたんぱく質と出会うと異常型に変質すると考えられるが、そのメカニズムは解明されていない。正常型プリオンたんぱく質は細胞外にあって、高速に移動する。病原体の精製には未だに成功していない。スクレイピーの病原体は20種類ほど存在する。イギリスで発生するスクレイピーが、なぜかオーストラリアやニュージーランドでは発生しない。 |
| pdftkを使うと、複数のPDFファイルを1つのPDFに結合することが出来る。ファイル名が日本語だとエラーになったが、ファイル名を変えたらうまくいった。なお入力ファイルのどのページをどの順番で出力するかを指定することもできる。PDFにはJavaScriptを埋め込めるから、ゲームも作れる(http://www.math.uakron.edu/~dpstory/tutorial/games/ttt.pdf)。 |
| やってもやってもできないという経験を続けさせてはいけない。障害児枠を利用したほうが就職に有利な場合もある。学習障害に的確なケアをしなかった結果、非行に走ることも多い。9歳の壁をどう乗り越えさせるかに教師の力量が問われる。生まれたときから障害があると、自らの感覚が普遍的であるかのように捕らえられる。母国語も外国語のように聞き、話している。過去の記憶が現実のように蘇ってくるフラッシュバック。健常児に助けられるのは、健常児のためにはなっても、障害児のためにはならないことが多い。特別支援学級、特別支援学校には学校ごとに差が大きい。特別支援教育の専門家は不足している。 |
| 罵倒しあえる友。子供は成長するが、大人は変わらない。我慢は美徳ではないとアメリカ人に言われる。味にうるさい人に食べてもらわないと、料理は上達しない。愚痴の言える友達はセラピストに相当する。金があるのかないのかわからない作家の家。食い物にこだわる父親。 |
| 文化心理学。同じ刺激であっても、文化によって、受け取り方は大きく異なる。自分の考えを直接伝えるか伝えないかに文化差がある。表情はどこまで普遍的なのか。 |
| 体の各部分に対応して脳は発達している。目から入ったものを、何であるかを判断する部分とどのように動いているかを判断する部分で処理している。片目でも立体視はでき、奥行の補正が無意識に行われるので、錯視は発生する。光の三原色は、人間の目で色の波長を感じるところが3種類であるから、三原色となっている。電極でコントロールされるネズミのように、外部から人間を制御することも、おそらく可能である。今感じているのは、微妙に過去の世界。元の場所に戻すという高度な行動を司る部位も脳には存在する。神経細胞を電位の変化が伝わっていく。電位差を大きくする神経伝達物質と小さくする神経伝達物質が存在する。信号の流れにはループも存在する。スパイクは出口から入口へ逆流していく。3つのものが相互にどう動くかは、予測できない複雑な問題。情報をあいまいな形で処理するので、応用が利く。物理的に見えない場所は、周囲の情報から補正する。視覚野以外にも目からの情報を処理している部分があり、とっさの判断に使われている。脳は常に変化し、もとの状態には戻らない(可塑性)。フィードバックがあれば、脳波もコントロールできる。決断に根拠はなく、そのとき脳内のゆらぎによって、確率的に決まる。βアルミロイドが神経伝達物質をセンサー発動前に回収してしまうのがアルツハイマー病。アセチルコリンが不足するとぼける。多すぎると死ぬ。 |
| 境界値をテストせよ。テストとテストを依存させるな。System.out, Syste.errは使うな。データベースやネットワークの代わりにモックを使え。assertから開始せよ。instanceof とgetClass()の違いで、サブクラスが関係すると、a.equals(b)とb.equals(a)の結果が異なる場合がある。Jesterはソースをいじって、テストが失敗することを確認する。乱数を制御するモッククラス。http://www.adaptionsoft.com/tddapg.html が404なのは残念。 |
待望の日本語訳登場。インターネット上での評価は、まだのようだ。Googleで2ページ目にこのサイトが出ていた(2007/12/8) Turtle日記 Annexで紹介されていました。確かに難しいことは書いていない本です。性能とのトレードオフまでは触れられていません。 hase3の日記でも紹介されていました。オブジェクト指向とは何かを考える上で、適した入門書です。 |
こんな仕事をしています。では、C#に置き換えて、OOを身に付けるという試みが行われています。効果的な使い方でしょう。
チョビヒゲ diaryでは、Rubyに置き換えて理解するという試みが行われています。
biac の それさえもおそらくは幸せな日々@nifty: オブジェクト指向ソフトウェアでは、object-orientedは形容詞だから、その後に名詞が続かないと意味がないという指摘。確かに、オブジェクトに向いて何であるか、何をやるかが重要。
XAMLab(ザムラボ)で指摘されているように、Head Firstシリーズなれではの、とっかかりやすい本です。
| 同僚の悪口を小説にして公開する漱石のほうがどうかしている。本買い病の筆者は、本の置き場に苦労する。大学と大学院の定員を増やせば、大学や大学院に適さない知力の学生が増えるだけ。自らの適性を省みない可愛そうな人を増やすだけ。小学校で7割、中学校で5割、高校で3割、大学で1割、内容が理解できる人の割合は昔も今も変わらない。年の途中で改元があった場合、元日までさかのぼって改元を適用するか、ある日から適用するかは、実は決まっていない。中国の訳語のほうが本質を捉えていることも多い。連用形は名詞に転じる。そして元の漢字とは別の漢字が割り当てられることもある。よく使う言葉は角が取れて、発音がいい加減になる。大学の数が増えすぎて、音読みで略称を付けられなくなったのは仕方のないことであるが、お茶大はないだろう。昼でも夜でも「おはようございます」が使われるのは、「こんにちわ」や「こんばんわ」の丁寧語が一般的ではないから。新聞の力をもってすれば、言葉の誤用も押し付けられる。漢字を簡易化するとき、別の字と合併してしまうのは強引。新しく書くのはともかくとして、昔の表現まで書き換えるのは横暴。江戸は森の都だった。人は、生まれたときから差がついている。一部の地域が全体の地名を名乗るのは僭称。活字は商売には向かず、版木に置き換わった。 |
| 発達障害を理解してくれる人も居れば、理解しない人もいる。 |
| 小学生の夏休み。電線に沿って、鉄塔をめぐっていく。結界の中に王冠で作ったメダルを埋めていく。1号鉄塔の先にあるのは、もちろん原子力発電所ではなくて、ただの変電所。小学生だから強く感じる自尊心。野宿して1号鉄塔を目指す、私有地に入り込んで、怒られてたりして苦労するが、あと少しのところで保護される。 |
| 確執を楽しむのが女の本能なのかもしれない。会話のキャッチボールを横取りする携帯電話。アウトドアライフには引く勇気も必要。渋谷は都会のサファリパーク。本屋の立ち読みにもマナーはある。 |
| 丁稚は落語からしきたりを学んだ。小学校から落語が大好きだった米朝。日露戦争の捕虜は丁重に扱われた。学生時代に正岡容の門人となる。体力がなくて、力仕事は勤まらなかった。大学中退後、会社勤めをしながら、米団治に弟子いり。先代から教わった原型をそのまま教える、落語に関しては理詰めな師匠だった。戦後すぐ大御所のあとに続く世代が欠けていて、上方落語は衰亡の危機に陥った。同じ話でも、演じ方によって、よくもなり、悪くもなる。落語家はいろんな経験をすべきだが、ずるくなってはいけない。自分の落語が不完全であると思い悩み、高座に穴を開けてしまった枝雀。そのような経験のない師匠には、かける言葉がみつからないのであった。落語家はたくさんいても、落語を研究する人は珍しい。落語に著作権はない。初めて使うときには、挨拶ぐらいするが。 |
| 世界一の美人の「世界一」は「とても」という副詞にすぎない。やせている人もやせなきゃと思い込んでいる。外見を褒めると、その人が好きだと受け止められてしまう。神経が切れると笑えないどころではすまない。パラサイトシングルでいられる人が理解できない。吉行淳之介はかっこよかった。新撰組は時代遅れであるがゆえに魅力的。 |
| 継母の嘘にだまされ、実の娘を殺そうとし、嫁を追い出してしまう。人魚の肉を食べて不死身になる。男と交わると精気を吸い取ってしまう。後頭部からご飯をたべる蜘蛛女。蛇と快楽におぼれ、蛇の子を下ろすときに死んでしまう。最後は狂い死ぬかぐや姫。髪の赤いことを思い悩んで社会から抜け出す娘。知恵で嫁を殺し、隣国の殿様を殺した姥捨て山の老婆。母を食った山姥から逃れ、天に昇った兄弟。継母にいじめられた美少女が幸せな結婚をする。六部を殺して豊かになったが、六部の祟りで破滅する。嘘を駆使して、主人を殺し、その場をのっとった下男。 |
| 審判は間違ってもいいが、ぶれてはいけない。一流選手は審判の癖も味方にしている。アメリカの審判は日本では信じられないような権威を与えられている。審判に対するひどい暴力は何度か発生している。トイレに苦しむこともある。チャッチングのうまい下手で判定が変わるのも事実 |
| 少子化に心を痛めるが、自分の生活は変えたくない。痛いから出産したくないのは事実。結婚することのメリットは薄れてきている。自分の子を愛せない母親は少なからず存在する。育児には確かに時間をとられる。面倒という理由は大きい。出産を控えさせる出来事のほうが、促進させる出来事よりも大きい。 |
| 出雲に日本一巨大建造物がかつてあった。そのような物を作るには、多くの人が集まる必要があり、そこには街が生まれる。縄文時代、海水面は今より高く、内陸まで海が進出していた。諏訪の海人は出雲からやってきた?スサノオや天岩戸に似た話は外国にも存在する。伊勢神宮の式年遷宮では、諏訪の御柱ににた行事も行われる。縄文において、青森と鹿児島は辺境ではなかった。 |
| 蒸気機関車へのこだわり、電化への抵抗を抑えるために、最高性能のSLを設計する。国鉄を去った二人を復活させて、新幹線の計画はスタートする。そのとき、周囲は反対の声で埋め尽くされていた。小田急SE車で狭軌電車の当時世界最高記録を樹立。通勤型のモハ90系でも130キロを記録。そして、ビジネス特急こだまが登場し、大人気になる。ゼロ戦技術者の電車への参加。スピードを出しすぎると電車が振動して蛇行し、レールがゆがんで脱線する。用地買収には苦労が多かった。新大阪と新横浜での地上げ。堤康二郎の暗躍。トンネルでの気圧変化でトイレから汚物が噴出した。雪を弾き飛ばし、周囲に被害を与えるので、関が原では徐行せざるをえない。岐阜羽島は政治駅ではない。交流化で高電圧を実施するために、電磁波を抑える工夫が必要となった。世界銀行の融資の裏には、アメリカ的な人情があった。 |
| 技術以外に作用される原子力利用。技術の結果が理解しづらい時代になっている。原爆を作りあげたマンハッタンプロジェクト。原子力発電におけるさまざまな選択肢。別の形式を採用する複数の原子力潜水艦。発明しただけでは駄目で、その価値を理解することが必要である。運河を作るのに核を使うという意見もあった。1993年に発生した自動車の大量リコール。原子力発電は火力発電よりも仕組みが遥かに複雑で、ひとつのトラブルが及ぼす影響範囲が広い。十分よければ、最善である必要はない。 |
| 枕草子は、はるはあけぼので始まる花鳥風月だけの話ではない。人の悪口、素敵な男性女性の話も多く語られている。平安の貴族社会で働く女性からみた貴族の姿が赤裸々に描かれている。平安の女はひたすら待っていた。説教イベント、いつもいる、いつまでもいる、盛り上がりすぎる、着飾らないのは興ざめ。二流のお嬢様であった清少納言は、らしさにこだわる。美人ではなかったので、でしゃばるブスが嫌い。お香だけでなく、生物的なにおいもすき。平安貴族は夜が好き。和歌のやり取りは携帯メールのやりとりにつながる。老人にも老人らしさを求める。平安時代にプライバシーという概念はない。平安貴族に服装や髪型の自由は無い。選べるのは服の色と模様だけ。季節の色もあった。すし屋のように話のネタを集めて、料理している。自分の話に照れることもある。 |
| 日本では、理系は文系よりも出世に不利だという現実がある。中国は文化大革命で文系が地方に飛ばされまくったので、今の指導部は理系ばかりである。アメリカは科学立国の戦略を立てている。日本の企業は博士号をあまりありがたがらないことが多い。理科が苦手な小学校教師もいる。頭に描いている理論(仮説)から抜け出せずに失敗することはある。脇で発生する変わった現象を真剣に考えることで成功に繋がることもある。失敗を恐れていては大きな成功は無い。失敗を隠してはいけない。一流の研究者を集めようと努力している大学もある。研究費を配分する側の資質が問われている。 |
| まいりゃんせパスポートはお得。伊勢うどんをひたすら食べる。どこでも麺類を食べる。西部多摩川線はいつかは乗りたい。モノレールには落っこちそうな恐怖がある。700系もよく知らない、京葉線東京駅の場所もわからないなら鉄道マニアではない。お弁当の袋をかけるフックにこだわる。函館市電からスムーズに降りられて、土方歳三うどんのご利益だと感謝する。 |
| 部品が一つ無くても、何の支障も無く育つという特性を生物は持っている。野口英世の業績のほとんどは、後からただの間違いであることがわかった。彼は、電子顕微鏡でないとみえないウイルスが病原体となっていることを想像もしていなかった。病原体を特定するためには、厳密な対照実験が必要とされる。試薬を作る際には、他の物質が混在してしまうコンタミネーションに気をつけないといけない。純度には限界があるので、動的な振る舞いで判断する方法も取られる。ウイルスは機械的な物質ではあるが、他の細胞の中で自己複製をするという性質がある。生物と無生物の中間的な存在。死んだS型細菌をR型細菌に混ぜると、R型細菌がS型細菌に変わることから、DNAが生物の姿に影響を与えるという予測がなされた。ATGC4種類から20種類のアミノ酸が生成される。ヌクレオチドが3つ集まって、1つの意味を表す。AとT、GとCの数は等しい。その理由を発見したのがワトソンとクリック。二重螺旋構造をしているということが、損傷からの復旧、自己複製に役立つ。1989年になって、DNAを人工的に増やす機械が発見された。100度近くになると、2重螺旋はほどけるが、DNAの鎖は崩れない。温度をさげて、高熱細菌の酵素を使って、ヌクレオチドをくっつかせる。プライマーDNAを組み合わせることで、必要とされる部分だけを複製させることもできる。博士号が研究者としてのスタートにすぎないのは、日米共通。日本では、教授を頂点とする蛸壺に入るが、アメリカでは流動性が激しい。研究費を自分で稼げない教授はすぐに大学から追われる。ポスドクの給料は日米ともに安いが、アメリカでは転職市場が盛んである。ピアレビューにはアイデアの盗用に繋がるという問題がつきものである。エントロピー増大の法則に逆らって、生物は秩序を営んでいる。その仕組みは取り入れた物質で絶えず体内の物質を置き換えているところにある。体内の細胞が自然に壊れる前に、交換してしまうのである。同じ観測データでも頭の中に存在する理論によって、見え方はまったく異なる。内部の内部はトポロジーの外部。細胞は小胞体を用いて物質交換を行う。DNAの一部を人為的に破壊するノックアウト実験。致命的な部分なら、胚のまま分化しなくなるし、致命的な部分でなければ、他の部分で代替されて、まったく健康な固体となる。生物には過剰と冗長で満ちている。中途半端に壊すと病気になる。 |
| 武豊が今年勝ち星を減らしているのは、去年よりもよい馬が集まらなくなったから。上位騎手は同じミスを繰り返さない。競馬新聞の記者がエージェントをやっているが、だからといってその記者の予想が当たるとは限らない。一度の凡走で見限るのも得策ではない。ダートで上手い騎手。牝馬で合う騎手もいる。上位騎手に落馬が少ないのは、気性難や故障がちな馬に乗ることが少ないため。 |
| うつ病ではないのに、うつ病だと思い込む擬態うつ病が増えている。うつ病ではないので、抗欝剤を飲んでも効かない。典型的なうつ病では、何も楽しくない、悲しくない、眠れない、食べれない。薬と休養しか手立ては無い。重い病気が見逃すリスクを考えて、不必要な治療を行う方に医師は傾く。病気になりたがる患者。自律神経失調症などという病気は存在せず、統合失調症の方が数はずっと多い。手術や重い薬など大きな治療になるほど、副作用は強い。サプリメント内には医薬品が含まれ、自然食品だからといって体に優しいと信じるのは、ただの勝手な妄想。何もしないで休むという治療から先進的な治療が徐々に生まれてきた。放置しておくと命に関わるときには、診断よりも治療が優先される。鬱病の薬がなぜ効くかという研究から、逆に鬱病の原因に対する仮説が生まれてきた。鬱病には抗欝剤のほかに、電撃療法も効果を発揮することがある。ストレス社会とはいっても、脳の病気である鬱病が急増するわけは無い。グループのコンサルティングにも、隣の人の症状が移ってしまうという副作用がある。擬態鬱病に画期的な治療法は無い。先の読めない医者を藪と呼ぶ。 |
| 健康に気を使って長生きしても、やりたいことができないのであれば、仕方が無い。言葉の意味も理解せずに批判するのはいかがなものか。論文を書いたというかたちだけが評価される。専門家が存在すると、その専門家のためだけにシステムが育っていく。故郷を捨てて日本列島にやってきた日本人は、歴史を水に流したがる。 |
| 兵士を船に詰め込んで海峡に送り、敵の潜水艦に沈没させられるという恐怖。運よく生き延びたとしても、到着した場所には弾薬はなく、何の意味も無い。大東亜共栄圏をまともに信じ、相手と自分の違いすら意識しなかった。それまでの戦争は数ヶ月で終わっていたので、長期化したときに耐えられなかった。対日協力者に対する責任を負わずに、むやみに反日感情を抱かせてしまった。厭戦気分が兵士の間にも蔓延し、空元気を出すたびに敗戦主義者のレッテルを貼って大騒ぎしたが、長続きはしなかった。西南の役で破れた西郷軍は大東亜戦争の日本軍と同じ。名人芸は、それが生かされる場でないと、何の役にも立たない。極限に追い詰められると、友軍同士で殺し合いが始まる。陸軍と海軍との間に協力体制はまったくなかった。 |
| 四国は死の国。神の谷には死者の魂が集まっている。巫女として生まれ、中学生のときに死んだサヨリ。石鎚山で死者をよみがえらせたサヨリ。サヨリの父が身を挺して、サヨリを押さえ、死者の復活を止める。サヨリを選んだ文也はそのまま死んでいく。 |
| 中国でのビジネスでは通訳に気をつける必要がある。設計の意図を伝えるのには苦労する。金を貰うまで気を抜けないし、金を早く払ってしまうと、アフターサービスが受けられないこともある。品質に関する認識の相違がトラブルとなって跳ね返る。権限がないところで変えてしまったり、安全装置を外してしまったり、生半可な改善があだとなることもある。先入先出を徹底しないとトラブルの元。安さだけを追求するとろくなことはない。日本企業だからといって品質がよいとは限らない。積極的にスカウトして、好待遇にしなければ、技能詐称君や自信過剰君しか応募してこない。増やしすぎた間接人員を減らすのは大変だ。管理がいい加減だと、従業員はどんどんわがままになっていく。中国の工場の品質管理は急速に改善されている。 |
| 無作為抽出でないと標本の意味がない。相関関係は因果関係を表さない。何らかの主張を行うために、調査結果が意図的に使われることも多い。社会科学では、どのような証明でも可能になってしまう点が怖い。因果関係が逆である、あるいは第三の要素が隠されていることも多い。キャリーオーバ効果で特定の選択肢に誘導されることも多い。回答者は平気で嘘をつく。 |
| XHTMLでは値の長さが1024に限定されている。GIFアニメーションと、PNG透過。写真に適したJPEG形式。ftp:readme.txtという相対URLもある。"や/などブラウザが混乱しそうな文字は%22や%2fでコード化する。インラインスタイルシートは同じ定義が重複するので避ける。@mediaでCSSを適用するメディアを指定できる。バックグランドイメージがダウンロードできないとき、または透過イメージの色を指定するためにバックグラウンドカラーを指定する。Entityを用いて、外部からXMLに文書を取り込むことができる。choiceで順不同を表す。 |
| ほかの事はみんな遅くても、食べることに関しては決断が早い女。家事を小さい頃から手伝っていても、お嫁にいけるとは限らない。他人のマナーはとやかくいうものではない。結婚祝いを出す前に自分が死んでしまいそうなので、結婚しそうにないけど、先にお祝いを渡しておく。何を食っても腹を壊さないが、下剤を飲むと、とんでもないところで効いてしまう。 |
Composed Method:小さなメソッドを組み合わせて、ひとつのメソッドにする。 Construcor Method:インスタンス生成のメソッド。必須パラメータと任意のパラメータ。 Shortcut Constructor Methods:よく使うコンストラクタには短い別名を用意しておく。 Conversion:プロトコルを自ら実装して、その数を爆発するのではなく、そのプロトコルを実装するオブジェクトを返す。QueryMethod:on/offを返すメソッドはisOnとする。 |
Comparing Method:ソートされるオブジェクトは、<=を実装する。Method Object:複数のパラメータを共有するメソッドがいくつも存在する場合は、それらのメソッドを1つのオブジェクト内に抽出する。Execute Around Method:ファイルを閉じるなどの処理が確実に行われるようにする。Method Comment:テンプレート化したコメントは効果的ではなく、メソッドの依存、TO DO、変更理由以外のコメントはコードで表現すべきである。Choosing Message:条件分岐に頼ると柔軟さが失われる。ポリモーフィズムを活用する。Intention Revealing Message:実装ではなく目的に即した名前にしておけば、さまざまな実装間で共有できる。Dispatched Interpretation:内部情報形式を隠蔽し、責任を各オブジェクトに振り分ける。Meadiating Protocol:2つのオブジェクトを独立させたまま、相互作用を行わせる。
Pluggable Behavior:メソッドを動的に変更させる必要がある。Pluggable Selector:変数でメソッドを切り替える。Pluggable Block:クラスになるほどでないロジックをブロックに格納する。
Explicit Initialization:生成時に全インスタンス変数を初期化する。Lazy Initialization:get操作時に変数の初期化を行う。Default Value Method:マジックナンバーの回避。Direct Variable Access:可読性と柔軟性。Indirect Variable Access:変数が妥当の値であることを保証する。
Caching Temporary Variable:パフォーマンス向上のため、コードの実行回数を減少させる。
| ミュージアムを集めたミュージアム。博物館だけでなく、美術館、動物園、水族館など何かを集めて展示する施設はすべてミュージアムに含まれる。人工現実が現実に近づくと、同調が発生して、タイムスリップも可能となる。 |
| 育児に悩んでいる人が読んではいけない本。理想的な環境でなくても子供は育つ。 |
| ルスカの格闘センスは天下一品だった。ビジネス面ではアリ陣営に完敗し、多額の借金を負った新日本プロセス。太りすぎていて冬にしか来日できなかったマグワイヤ兄弟。ナチュラルなパワーで外人にはかなわないので、技術面で工夫するしかない。人のよさ、やさしさが表に出た顔はレスラーには似合わない。それなりの準備と練習で、どのような格闘技にでも対応できないとプロのレスラーとは呼べない。なまくらになってしまった橋本。インディーズであっても、レスラーの体を作るための環境は必要。 |
| 春になると何か習いたくなる花のような人。古典の教養がみじみでるような文章が素敵。結婚する気になれないので、結婚できない自分を冷静に客観視しているのがいい。弱っていなければ、不吉な語呂合わせは思い浮かばないかもしれない。 |
| 関東は朝鮮からの渡来人が入植して開拓された。明治維新まで朝鮮にあこがれる意識が残っていた。朝鮮の影響を強く受けている長州。論理的なあまり、政治的に対立すると、妥協せずに行き詰る。故郷に似た風景を求める。金は取り付くすとなくなるので、今の東北にまったく金はない。法隆寺の印刷物よりも古い印刷物が朝鮮にあっても不思議ではない。万葉集に朝鮮から来た人の歌は多く存在する。山上憶良は4歳のとき、朝鮮から日本にやってきた。肉を食べられない仏教の教えは、日本独自に生まれた。 |
よい会社でも技術の変化に対応できないことはある。維持していく技術と価値観を一変させる破壊的技術。自然法則に逆らうと失敗する。材料(アーキテクチャ)が次々と変わっていたハードディスク。問題解決を妨げる組織的障害。S字カーブで技術は発展していく。ケーブルから水力へ切り替わった穴掘り機。リソースの割り当て方によって、イノベーションがどのように進むかが左右される。インシュリンの純度を高めたことを市場は評価しなかった。これに対し、摂取しやすくした製品は売れた。 |
| アイドルの追っかけも、今は痛い。宝くじ抽選会も結構なイベント。ウルトラクイズに夢中になったのも今は昔。ピロピロな音楽でも買う人がいれば、商売になる。チケット求めて、徹夜するのも、たまにはいいかも。 |
| 柔道には腰が大切。急激な負荷よりも、艪をこぐような持続的なトレーニングの方が向いている。5本の指で握るために空手の突きを練習した。闇稼業で稼いでいた戦中戦後。ろくな稽古をしなくても、今までの蓄積で勝てた。その後、プロ柔道を経て、金のためにプロレスを始める。ブラジルではバリートゥードにも参戦する。教わった技をそのまま練習するだけでは駄目で、自分で創意工夫する必要がある。どこを持っても投げられるようにしないといけない。危険だからと技を制限するのはいかがなものか。稽古の時間が少なく、技も少ない。 |
| 官邸主導とはいっても、スタッフの数は少なすぎる。総理大臣が自由に外出することは許されない。 |
| 動作が始まると急には止められない。柔道の投げは崩しから始まる。腹の上にコンクリートブロックを置いてハンマーで割るのは、ブロックがプロテクタの役割をしている。相撲の寄り、投げは物理法則にしたがっている。突きには、足で地面を押す力が重要。体がすべると、空手の前蹴りは威力が半減する。ルールに即した動き方があるので、異種格闘技戦や最強の格闘技というのは無意味。 |
| センター試験に頼る、あるいは入試問題を予備校に外注する大学、学生に求めるものに関する理念がない。無能な教授が人事権を握ると、ろくなことにならない。非常勤講師の雇用条件は劣悪。 |
| 転移性ヒトガンウイルスを発症した秀幸。長寿村と重なり合う重力マイナス地点。リングウィルスによって滅びループ界。礼子と馨の情事を知った竜次は自殺する。そのとき礼子は妊娠していた。ニューメキシコ発症の転移性ヒトガンウイルス、廃墟となった街を馨は訪れる。転移性ヒトガンウイルスの塩基数は3*(2**n) ループ界から高山竜二の遺伝子をもとに馨を誕生させた際に、リングウイルスは 転移性ヒトガンウイルスとして現実界に現れる。馨は、リングウイルスのワクチンを作るために、高山竜二としてループ界に戻る。 |
| 高校の現代国語の最初の授業で読まされた山月記。漢文調の表現に面食らったが、今読んでも面食らう。自分に素質があると思いながら努力せずに、後輩に追い抜かれて発狂し、トラになってしまった男の話。努力しないという点で、大した才能でもなかったのだが。名人を極めれば道具も要らなくなるという話。孔子の教えに純粋であるあまり、最後は殺された子路。敵の捕虜になった李稜を褒めて宮刑に処せられた司馬遷。 |
| JUnitのテストケースが掲載されているのは好感が持てる。Luceneではテキストをタームに代えるのがAnalyze。CJKAnalyzerというアジア言語用の解析クラスも用意されている。PDFBoxによるPDFファイルからのテキストデータ取り出し。MS Wordからのテキスト取出しにはJakarta POIやTextMiningがある。 |
| バブルの頃は高いだけの店も多かった。値段にみあったサービスもあれば、見合わないサービスもある。見合わないことを笑い飛ばせば、楽しい。 |
| 秀次が自害した高野山。勇武で知られる島津氏は敵味方区別なく戦死者が供養する石碑を建てた。空海に密教の教えを請うた最澄。両者の関係断絶後、空海は高野山を再修業の場として選ぶ。山上には曼荼羅が再現されている。赤白二滴観にもとづく豊かな生命観。密教には土木工学や錬金術も含まれていた。水銀に恵まれていた高野山。空海の入定後も天下人たちは高野山を訪れた。高野山は女人禁制で、女人堂までしか入れなかった。もともと日本最初の出家者は女性で、仏教の前に男女の区別はなかったのだが、山岳信仰と結びついた。明治の廃仏棄釈で女性にも解放された。 |
| 天智王朝は九州王朝、天武王朝は出雲王朝。聖徳太子の息子である山背大兄王は法隆寺に祀られていない。隋書の記述からは、日本の王は男だった。 |
| 天と人間界を分ける羽衣。九州山門の卑弥呼を倒した畿内のトヨ。シラス台地で稲作に適さない南九州は北九州と明確に分けられる。九州から出雲、北陸へと敗走し、最後は入水した、ヒスイの姫であるトヨ。 |
lock-modify-unlockモデルとcopy-modify-mergeモデル。いずれにせよコミュニケーションが貧弱だと破綻する。ワークコピーの.svnディレクトリに管理情報が格納される。conflict時にはrevertが主導マージ後のresolveを行う。svn copyによるブランチ作成。svn mergeはリリース間の変更をローカルコピーまたは他のブランチに反映させる。svn logのstop-on-copyオプションでいつ分岐したかがわかる。svn mergeで変更を逆向きに適用することもできる。svn switchでワークコピーのブランチを切り替えることができる。Subversionではタグ作成とブランチ作成に区別はない。svnadminでのレポジトリ作成、ダンプ、リストア。svnlookでの情報表示。dav_svn_moduleによるApache経由のSubversionへのアクセス。global-ignoresに*.classも追加すべき。サードパーティのJARはexternalプロパティを指定すればよい。vendor dropを管理するsvn_load_dirs.pl。svn export PATH1 PATH2で作業コピーからクリーンなツリーが得られる。 |
| 草薙剣は出雲にあった。海上から朝日が昇る最も近い場所である伊勢。伊勢は水銀の産地。水銀を使って鏡は磨かれる。日本で巨大化した鏡。古代、島根半島は島だった。神武東征では南九州から福岡にいったん立ち寄り、瀬戸内海を通って近畿に達した。そのとき、生駒のふもとまで河内湖が存在していた。弥生時代に戦乱が多かったことは、高地式遺跡が示している。 |
| アーミッシュが作るキルト。教師を止め、陶芸にのめりこんでいく筆者。アーミッシュ独自の宗教。水を節約しながらの食器洗い。冷蔵庫がないので多くの保存食がある。農地は機械化されていない。すべてがリサイクルにまわされる。アーミッシュへの旅で実用に目覚める筆者。 |
| 海を自由に往来していたアジア。そこに港で要塞を築いた野蛮なヨーロッパ人。武力で対抗するのではなく、鎖国の道を選んだアジア諸国。多く銀を産出していた16世紀の日本。中国からの絹織物と交換に流出していった。堺の商人が稼いだ金は茶道具へ、そして寺への寄進に使われていた。大阪が繁栄するとともに、堺は衰退していった。鉄砲職人の技術は、江戸時代には花火へと移行していった。 |
| 自閉症の人には独自の論理、世界があり、感覚も異なる。自閉症児が同時に2つのことを出来ないというのは、自閉症児の個性を無視している。飴と儀式にこだわる子供たちの例。教育方針に関しては、専門家によって意見は異なる。自閉症児を無理やり抱っこする。偏食は治せる。山登りの効用。発語を促すための訓練。 |
| 第一勧銀とフィクサー木島との関係。神戸製鋼の内紛への介入。児玉や小佐野との関係。木島を引き継ぐ小池。与党総会屋と野党総会屋。企業から裏社会への利益供与。神様経営者が始めたことなので、止めるにやめられなかった。 DとKに人事が完全に分かれていた第一勧銀。大手証券各社から小池への利益供与。MOFへの接待摘発。社内総会屋も存在した。97年の金融危機を境にルールが変わった。日興証券から利益供与を受けた新井将敬。 |
| 新しい自分を探す人が増えた世紀末の日本。男子学生もファッションに気を使うようになった。おおひなたごうの明日の爆笑問題が不可思議。 |
| 倭国から武力援助の見返りとして、百済は任那の調と人質を送った。王位継承候補が複数いるときに混乱を避けるために女帝が立てられる。新羅のため、外交に手腕を発揮した金春秋。時計と水軍力は密接な関係にある。ついに唐が動き、百済の都が陥落する。地方の城を拠点に復興運動が起きる。日本から豊障を送り込むが、意に沿った動きはしなかった。女帝からは譲位される必要があった。四国に寄って兵を集め、筑紫へと向かう。防御より食料を優先して城を出て、結局城に戻った余豊章。豊章は、鬼室福信を殺し、倭軍が到着した時には城を出てしまう。倭軍の敗因は戦う意図や方法が統一されなかったことであり、唐の物量に圧倒されたのではない。 |
| 海路や海底油田確保のため、中国、インド、アメリカなどがしのぎを削っている。中国とベトナムの中は悪い。軍事強国として存在感を示すイスラエル。脅威であるイラクは弱体混乱化させたがさて。サウジアラビアとイエメンの紛争は続く。トルコ、イラン、イラクに分裂し、文化も異なるクルド人。天然資源を巡り、ペルシャ湾化する中央アジア。ソ連と中国の武器が第三世界には溢れている。紛争の影に利権あり。サウジアラビアに雇われているCIA。 |
唐風文化の担い手として、嵯峨天皇の即位とともに入京した空海。仏舎利を仏像の頭に納めて、魂をこめる。現在の五重塔は家光の時代に立てられたもの。千手観音の顔を修理のたびに変わっていたが、結局元の顔に戻された。菩薩と大日如来は人間と同じ姿をするために装身具を身に着ける。生きたまま仏になるのが即身成仏。誰もが学べる理想の学校だった綜芸種智院。学校は生まれ変わるためにある。足利尊氏が本陣を張った東寺。 やんちゃをしても援助してくれる身内がいた。厚い座布団にすわり、いい服を着た僧侶には最後まで反感した。 |
| 定義は何かを意識するとよい。やる気は、やらないと出ない。知れば知るほど、知らないことは増える。受け止め方しだいのことも多い。そのときはベストであっても、後から考えると不備があることも多い。エネルギーをかければ、かなりのことが実現可能だが、経済性と生産性の問題が大きい。努力するのも才能のうち。 |
書籍で紹介されているライブラリのコードは有償。満月の日を求めるアルゴリズムは良くわからない。C++でのベクタとマトリクス。constによるデータ保護。Gauss-Jordan法を使って、連立一次方程式を解く。LU分解。QR分解。積分。推定。乱数。モンテカルロ法。シェルソート、クイックソート、ヒープソート.。高速フーリエ変換,wavelet変換、統計手法。CRC。ハフマンコード |
| XCFはGIMPの全データが含まれるが、独自の圧縮は行われない。XJFはXCFに似ているが、画像データはJPEG形式で圧縮される。 |
| 読むととにかく暗くなる本。退職金上乗せで辞めたほうがいい場合も、よくない場合もある。年を取ると再就職が困難になる状況は改善されるのだろう。無駄遣いをした方が馬鹿といえば、馬鹿。倹約の大切さと、助けてくれる誰かを確保することの重要さを感じる。 |
| 東京五輪後のパラリンピック開催に尽力した皇后陛下。皇室入りに際しては不安も大きかった。無責任な噂に苦しめられることもあった。日本の皇室はベルギーの王室と親しい関係にある。子の立場によって、教育方針は異なった。悲しみが深すぎると、人は声を失う。 |
| 陳腐な訳にならないように注意せねば。すべてを訳せると思うのは、ただの過信だ。疑問は疑問として残しておくことも大切。出版点数が増えて、再版がかからない本が大部分となった。新しいものには新しい言葉が伴う。小説では脇役ほど、実際にはありえない言葉遣いをしてしまう。表記の違いは統一できない。茶は中国にしかなかった。無茶も茶化すもただの当て字。日本語にもいろいろある。旧訳を超えないと新訳の意味は無いが、旧訳が優れている場合は、個性を発揮するしかない。リーダーの仕事は翻訳家のテストとしても使われる。一冊の辞書にしか載っていない単語もある。 |
猪木が引き際を過ったために、新日本プロレスは衰退していった。坂口とシンがいなければ、新日本プロレスが成長することはなかった。恩人であっても、不要になると、あっさり切り捨てる猪木。かませ犬発言で長州はスターになったが、藤波はかすんでいった。ルスカは最強だったが、セールがうまかった。 大技はむやみに出すべきではないし、他人にも使わせるべきではない。下手をすれば、大怪我するから、慎重に技をかけている。チャンピオンそのものに大した意味は無い。 |
| 一目にこだわらなくなったのがオバサン。素敵な生き方である。その経済特性について、印象しか述べていない。男が性を捨てるのは難しい。 |
試合を盛り上げるためにレフリーはヒールになる。力道山と木村政彦の一戦もレフリーがうまく力道山をなだめていれば、もっとましな試合になったはず。コンディションが悪いと、動きの少ない技や場外乱闘が多くなる。また、試合を早く終わらせる。勝敗が前もって決まっているということを隠して書いている文章だけに不自然な表現も存在する。 ゴッチを「プロレスの神様」と呼ぶのは語弊があり、ゴッチが呼んできたレスラーはしょぼかった。マッチメーカ泣かせだったブロディ。素直だったホーガン。ろくにトレーニングをしなかったアンドレ。 |
システムアナリストの試験は、システムアナリストの仕事をしたことのある人でないとまず受からない。システムアナリストとしての経験が私にはない。よって、私には受からない。サプライチェーンマネジメントの調整も、海外子会社の情報統制も。中長期計画も経験がない。IT基盤整備は現在の課題だがにしても予算策定まで持っていけていない。競争力増強のための業務改善。業務評価指標。人材確保。業務統合。パイロット計画、リスク分析、対象となるテーマは多いが、ある程度計画が立ったあとからプロジェクトに参画している。 ERパッケージにおける業務とのギャップ分析。午後Iの問題は、勉強すれば解けるはず。 |
| 新しいものには新しい言葉が伴う。小説では脇役ほど、実際にはありえない言葉遣いをしてしまう。表記の違いは統一できない。茶は中国にしかなかった。無茶も茶化すもただの当て字。日本語にもいろいろある。 |
| 従属させてきた四国の長曽我部氏が滅ぼされようとなっていた。検地が行われ、国替えが実施されようとしていた。信長が将軍になる可能性があった。などの理由で本能寺の変を起こした明智光秀だったが、既に毛利氏を動けなくし、ほとんど支配していた豊臣秀吉によってあっけなく討たれた。情報と宣伝が勝敗を決することを秀吉は熟知していた。 |
| 大兄は宗主権を継承できる地位にあることを表す。厩戸王子の名前の由来は不明。遣隋使は、朝鮮における伽耶の権益を守るために行われた。有力豪族は冠位十二階の対象外だった。推古や皇極の時代は血統で王位が継承されたのではなく、人間性も重視された。そのため皇位継承争いが起こり、すぐには収拾がつかないので、女帝が立てられた。 |
ゴジラの比重は重すぎ、ガメラの比重は軽すぎる。変身しても強くはならない。エネルギーとしては原子力がもっとも効果的。巨大ロボットの中に入って、操縦するのは自殺行為。怪獣が着地すると地震が発生する。周囲の水蒸気を吸い込んで水流を発射すると台風が発生する。高温の怪獣の周囲にいるだけで、焼け死ぬ。空中を飛ぶには、姿勢を維持するだけでも大変。火を吐くのなら、石油を飲むのが現実的。 マッハで飛ぶと、衝撃波で自分の頭が吹っ飛ぶ。地底戦車は自分がひっくり返る運命にある。宇宙で重力はないのに、スリーナインの車内でなぜ普通に歩けるのか。マッハ2.5で走る車にはとんでもない摩擦が必要である。空中で合体すると衝撃で壊れる。バリアを作っても炎ぐらいしか防げないし、職員は出入りできなくなるだけ。 |
Javaのパッケージとディレクトリが対応付けられるという仕様はIDEで扱っていると、大して不便だとは思わないが、OSのファイルとして扱わなければいけない事態になると、不便でしかたがない。変更されたソースだけを抽出するというのは、mkdirやcopyを使わずに何らかのツールで自動化しなければいけないのだろう。そのようなことを、デフォルトパッケージだけを使っているサンプルソースをみて、考えた。 言語仕様をただなぞるのではなく、タートルの例を使って、丁寧に説明している。型に適合するのは、そのクラスとサブクラスの集合。型とクラスは違う。Thread.yieldは他のスレッドに制御を移す。Thread.joinは他のスレッドの終了を待つ。一度終了したスレッドを再度実行させることはできない。 |
| 大臣は省庁の中で官僚に囲まれて仕事をしており、よほどのことでないと、トップダウンで物事を動かすのは難しい。閣議は形式化され、事前の事務次官会議ですべてが決定されるようになっている。国会議員による質問主意書は官庁から情報を引き出す強力な武器。職務分担と時間軸の両方で官僚の世界は縦割りになっている。大臣に権限は与えられているが、それを行使できる環境にはない。政務次官からも隔離されている。大臣への質問は事前に通知しておかないと、議論は深まらない。 |
| 戦国時代末期に治水工事を行えるようになるまでは、山沿いの盆地にしか町は作れなかった。日本神話は海の民の発想。 |
Amazonから買ったばかりの本なのに、Amazonの検索には引っ掛からない。不思議な本。
Windowsのマシンブラウシングはブロードキャストを用いて行われている。マスターブラウザであるかはnbtstatコマンドでわかる。Windowsのコンピュータ名はNetBEUIというブロードキャストで使用されていたNetBIOS名である。WINSサーバーはNetBIOS名とIPアドレスの対応づけを管理する。NetBIOS名にDNSサフィックスをつけたのが、DNSでのホスト名である。
Windowsのドメインはリソースのセキュリティを一元管理するが、インターネットのドメインはIPアドレスを階層的に管理しているだけ。netstat -anoと入力すると、そのポートを使用しているプロセスIDも表示される。DHCPサーバからアドレスを取得できなければ、169.254.0.1から169.254.255.255までのアドレスがランダムに割り当てられる。
ユーザを削除して、同じ名前で作り直しても、SIDが異なるので別ユーザとして扱われる。
ユーザの情報を一元で管理して返すディレクトリサービス。Active Directoryではドメインコントローラを探すためにDNSが必須。ドメインの信頼関係は推移しない。
警察は平気で犯人を作り、その情報を知らされたマスコミはそのまま裏を取らずに報道する。それを事実だと思い込んで、楽しむ一般大衆も多い。悪い奴だと思い込んで容疑者に接しなければ、犯人を見逃すことは多いのだろうが、だからといって冤罪を許して言いわけではない。オウムだからといって、微罪で別件逮捕していいわけはない。 犯人ではあれば、何をしてもよいという風潮。異端は排除しようとする組織的防衛本能。推定有罪で進められると、無罪であることの証明を行うことが難しい。 |
| 蘇我氏も物部氏も出雲系。聖徳太子の偉業も含め、日本書紀にすべてが記されているわけではない。意図的に隠された事象も多い。百済との深いつながり。土地の人に人気がなかった中臣氏。藤原氏が天皇家に負けた恵美押勝の乱。神武と祟神、二人で一人の初代天皇。クーデターで即位した雄略。百済、新羅、伽耶という朝鮮3国との関係によって二転三転する日本の勢力図。藤原家から出て、藤原家から離れた聖武。日本書紀が完成したのは持統天皇と藤原不比等が政権を握っていたとき。出家した最初の天皇となった称徳。 |
| 組織を変革を進め天下を取った秀吉。しかし、創業から守成に時代が変わっているのにもかかわらず、成功体験を続けたがる大名の圧力に負け、大陸に攻め入り、大失敗する。当初の農本経済から、江戸が大都市に変わるにつれて、必然的に貨幣経済が浸透する。その結果、武士は貧しくなっていく。集権文治を目指した綱吉。しかし後継者に恵まれず挫折する。一致を力づくで抑える力も武士にはなかった。機能しない集団が様式だけによって存続していく。選択的に外国文化を取り入れていった日本。大仏、鉄砲、生糸、自動車など本家をしのぐものも多い。 |
| who am iでどのアカウントで今作業をしているかを意識しなければいけない場面も多い。ターミナルウィンドウを×ボタンで閉じると、ターミナルで動いているプロセスで静かに終了する時間がない。exitコマンドを使用する。set noclobber を指定すると、既存ファイルに対して、> でリダイレクトを行わなくなる。 |
Javaと同じ用語をUMLで別の意味で定義されていると、どうしても混同して間違えてしまう。そういう記法の使用は実務では避けるが、試験には登場するので、得点を稼ぐためには、UMLでの定義も丸暗記しないといけない。繰り返すが、実務で使用することはない。 パッケージのマージをどのようなときに使うのか、まったくわからない。permitの依存関係は使用してはいけないような気がする。 本当に答えが正しいのか、もっと詳しく説明して欲しい問題も結構ある。 |
| 魏志倭人伝の記述から邪馬台国の場所を特定することには無理があり、自説にあわせた読み替えが行われるだけである。三面鏡は日本国内で数多く作られた。鉄は朝鮮半島から入り、北部九州に集中して存在していた。北部九州にある多くの神社と伊勢神宮の外宮でトヨは祭られている。 |
クライアントサーバー:クライアントは客、サーバーは店。P2Pで同じマシンがクライアントとサーバーを兼ねる。LANではパケット交換方式によって、複数の同時接続に対処している。 IPv6はIPv4のようにクラスに分かれていないので、IPv4の4乗ある広いアドレス空間を有効に使うことができる。またヘッダの構造がシンプルになっている。IPv4とIPv6を混在させる仕組みも用意されている。ギガビットイーサネットでは、カテゴリー5eのケーブルを使用する必要がある。 SETを使うとカード番号が加盟店に漏れることはないが、クライアントに専用ソフトウェアが必要となる。 |
| ビデオをみて貞子を出産した舞。24年前、劇団で貞子と愛し合っていた遠山。その声を聞いた人はみんな心臓発作で死んでいく。蘇った貞子の膝で息絶える遠山。ループ界はリングウィルスによって貞子しか存在しなくなり、滅亡する。ループ界の情報から現実界に生まれた高山竜二(二上馨)。転移性ヒトガンウィルスのワクチンを作るため、そしてループ界の滅亡を防ぐため、現実界からループ界へ戻っていく。二上馨の息子が生まれたところで、物語は終わる。 |
| 危険を感じるか、周りが逃げていないと、避難行動は起きない。正常性のバイアス。警報が何度も空振りすると、本当に被害をもたらすときも無視される。後付としてだけ、パニックが持ち出されることもある。持てるものは災害の被害が少なく、すぐに復旧でき、持てないものは多くの被害に苦しむ。自分だけが助かったことに悩むこともある。災害復旧により社会変化は加速する。適した土地への移動が自由に行われる。目をみて助けを求められると、たいていの人は動き出す。 |
| 学ぶことのできる自由から逃げ、働くことのできる自由からも逃げる。わからないことがあっても気にならない。家族の中で労働することから、消費する主体として社会に組み込まれているため、教師に対しても代償を求める。子供を子ども扱いしなくなった社会。不平が貨幣と同じ意味を持つのか。クレーマーが得をする社会はどうにかすべき。リセットしても大して役には立たない。 一人で同時に複数を選択することは不可能だから、一人でリスクヘッジを行うことはできない。強者はリスクヘッジのネットワークの中、ますます強くなり、弱者はただリスクを受け止めさせられる。自分が変わることを理解せずに無知を放置する。単位はもともと1週間分の労働。日本の大学では水増しして単位を付与されているが、そもそも学習内容を数値で表現できるかは確かではない。等価交換ですべて押し切ろうとする子供たち。多様性があるといっても、均一な集団が複数あるだけ。多様性を持とうと全員が同意するのは意味がない。毎日決まった時刻に家に帰る。そういう生活にあこがれる。 |
光君は中学生になり、バス通学にも悩みはつきない。ふとした行動が痴漢に間違われ、自閉症児に性文化をどう教えるかを問題になる。周囲が病気をどれだけ理解してくれているかは、まだまだ改善の余地はある。自閉症だけでなく、後事脳障害の話題も出てくる。 |
| 密教は日本文化の深層に地下水のように根付いている。完成された如来と未完成の菩薩。声聞はことばのすべてを扱う。音楽もそこに含まれる。全体の調和を表現する曼荼羅。欠けているときがほとんどだけに満月は神秘的。 |
database selection in a distributed text database environment. database representaion. Database = {Query, Index, Weight, Category, Document, Term} disjoint selection = 2つのデータベース間の共通部分が空。homogeneous DTD = インデックスと重み付けが同じ。 search engine; i-agent; URL-string; Frequency, Position, Links_Score; knowledge creation; multi-agent system; collaboration; Case-Based Reasoning; Web Mining; association rule generation; WebParser semiautomatic HTML Rules Dataoutput Rules; |
user-oriented, concept-based; parallel corpus; texual marts; neural network; learning and recalling process; genetic programming; coginitive resource; ISO 13584 Parts Library; indexing backend; Support Vector Machines; Web Graph;
| 話が続かず沈黙する対談も珍しい。話題を唐突に変えようとして失敗する。最近は妙に慣れてしまったのか、面白みが薄い。没になった対談のほうが面白そうだ。話題に窮したときのネタを用意している時点で負けているような。一線級は基本的にいい人。嫌な人は頂点まで上り詰められない。女優は自ら流行を生み出すのであって、流行に追随することはない。 |
| 人との交流の必要性をそもそも感じない。言葉が鸚鵡返しになったり、そのままなりきっているだけだったりする。自閉症は今の医学では一生治らない。自閉症でもすごしやすい社会にする方が確実。どんなに我慢しても苦痛なこと、どんなに頑張っても苦手なことはある。抽象化できないこと、応用できないことはしょうがない。他人の悪意に気づかず、いじめられることも多い。暗黙の了解を理解するのが苦手。矛盾した指示にうまく対応できない。言いかえがうまくできない。場面が変わると同じことができなくなる。友達がいないことは悪いことではない。 |
| マンションの管理組合の活動として、暴力団を入居させないこと、売れ残りに関する扱い、大規模修繕の実施が大きなテーマである。保全工事では防水対策、部品交換、給配水管の更新または更生などが重要。工事後に長期計画の見直しも必要となる。 |
| 檀ふみは日本一のエッセイストである。しかし、あまりに寡作なのが本当に残念。強烈な物忘れをするところが魅力。最後の1文で落としてくれるのがいい。 |
| アメリカの年金は社会保障番号(SSN)で管理されていて、1年に1回25歳以上の人全員に年金計算書が送られる。インフレ調整後の平均月収 * 還元率 * 納付期間で基礎年金は計算される。 |
| Hush Puppiesはなぜ流行したのか。ニューヨークの犯罪率低下(小さな罪も許さない:割れ窓理論)。あくびはうつる。流行においては80/20どころではない。流行を広めるConnector。ニュースキャスターの表情だけで、どちらの大統領候補を支持しているかを当てる実験。投票行動にも反映する。コンテキストの力。布教には効率的なグループが必要。Early AdopterとEarly Majorityとの間にはchasmがある。自殺の連鎖。セサミストリートの教育効果。 |
| FlashでAction Scriptを実行する方法が未だにわからない。ムービークリップとカスタムクラスの関係がイマイチ理解できないのである。ちゃんとしたドキュメントを読んで、開発環境を整えればいいだけの話だが。Flashのバージョンによって、動作や仕様が結構異なるようだ。JavaScriptのPrototypeに似たクラス継承から構文を変えたことには、どのような意味があるのだろうか。Action Scriptの構文はJavaに似ている。Flashの基本動作が実はわかっていない。新しく登場したフォームアプリケーション(Professionalだけで使用可能)だとタイムラインを意識する必要はない。Action Scriptには、stringプリミティブと、String型のオブジェクトがある。型指定することも、dynamicにすることもできる。Action Scriptのイベントモデルはオブザーバパターンで作られている。デザインパターンだからといって、GoFのカタログにいつまでもこだわるのはいかがなものか。 |
| 韓国のプロ野球でプレイした、在日韓国人の元NPB選手たち。日本生まれの日本育ち、日本語しか解せない彼らにとって、韓国は祖国とはいえ、外国だった。韓国のスタープレイヤーが日本に来ても、慣れて本来の実力を発揮するまで1年を要するように、文化の違いは色濃く残っている。日本における在日韓国人への差別は存在し、それ故に芸能人やプロスポーツ選手は多い。韓国のプロ野球は政府が介入して作られた。地域間の対立意識は強い。年棒アップ率の上限まで決めてしまうところが韓国的。20代前半で兵役に取られるのはアスリートにとってはきつい。 |
在日韓国人選手は結局日本に戻ることを選択する。日本と韓国の間における料理と言葉の差は大きい。韓国では家系図が重要。目上に言い返せない風潮が強い。韓国の審判は未熟だった。戦後すぐ200万人いた在日韓国人は60万人に減少したということは、強制的に連れて来られた人のほとんどは既に帰国したということ。
XMLの基礎知識。XMLは分類情報に向いている。XMLの用途。既存のDTDやSchemaがあるか調べるべき。XHTML。DOCTYPEで対応レベルのDTDを指定する。XMLの文書記述は標準への準拠に役立つ。XMLで使用する文字コード(Unicode)。CSSによる整形。適用されるスタイルシートには優先順位がある。上位要素に指定したプロパティは下位要素に継承される。DTDはXMLではなく、SGMLで定義される。細かい制御が出来る分、XML SchemaはDTDよりも複雑。XSLはXSLTとXSL-FOの2つで使われる。XFormsはHTMLのFormに似ているが、XMLでサブミットされる。RDFはRSSの基礎となっている。 |
| 入門した頃からスターだった馬場。付き人としてさんざん力道山に殴られた猪木。力道山の死後もスターであり続ける馬場。アメリカでのサーキット生活のあと、東京プロレスに合流する猪木。豊登の借金で東京プロセスがつぶれた後、日本プロレスに出戻り、BI砲として人気を博する。その頃坂口征二も日本プロレス入り。幹部批判し、日本プロレスを追放された猪木は新日本プロレスを結成する。馬場はうまく立ち回り、日本テレビの協力の下、全日本プロレスを結成。坂口しかスターのいなくなった日本プロレスは崩壊し、坂口は新日本プロレスへ。勝敗が事前に決まっていた試合のことを熱く語られても。華のあるスターレスラーはもう登場しないだろう。力道山同様、猪木もサイドビジネスでは借金を重ねた。 |
| 戦国期の天皇の役割は幕末期とは異なるはずだが、神社の総本山である吉田家もイエズス会とつながっていた。天下布武の楕円形の印は、イエズス会の印に似ている。将軍の天下から朝廷の天下へと変貌させ、政敵を朝敵として葬っていった。南欧勢力とのつながりは定かではないが、寺院の焼き討ちの仕方はキリスト教的ではある。信長はグレゴリオ暦を取り入れようとしていた。 |
| これからの日本経済は縮小に向かうことが避けられない。そして縮小すること自体は決して悪いことではない。急速に高齢化が進んだのは、平均寿命が急速に伸びたこと、そして大正期の産めよ殖やせよから、戦後の産児制限へと急転回したことによる。人口減少より先に生産人口の減少が発生する。全労働者の賃金総額が全需要。需要を超えて供給することはありえない。賃金を抑制すると、デフレスパイラルが発生する。外国から移民を受け入れたところで、その移民もやがて高齢化するので、本質的な解決にならない。日本の省力化投資は行き過ぎている。 |
都会もやがて田舎と同じ人口構成になる。流入してくる若者の数もたかがしれている。人口構成の変化が、産業構造の変化を生み、労働生産性も変化させる。地方と都会の賃金格差は今後縮小する。高齢化と人口減少が進めば、年金制度と公共事業のあり方は変わらざるを得ない。年功序列も維持できず、若年層の賃金を低く抑えることも不可能になる。銀行中心の金融システムでは付加価値向上には逆効果。働かない自由もある。
| コミュニケーションとは共通経験に触れること。会議中に書いた未整理のホワイトボードがリマインダーとして役立つ。ソフトウェア開発だけでなく、ビジネスやエンジニアリングもCooperative Game of Invention and Communication.状況ごとに異なる戦略が必要とされる。 |
| 見知らぬ人とそうでない人の区別をいかにしてつけるか。相互性をどのように確立するか。疲れや痛みを感じないこともある。言葉をどのように臨機応変に使い分けるのか。比喩はどのようにして一般性を持つのか。文脈をどのように把握するのか。自閉症スペクトラムの原因は複数ある。並外れた集中は不注意につながる。決め事、融通のなさはプラスに転じる。身に着くのに時間はかかるが、苦労すれば身に着くというものではない。 |
| ミニ東京、ミニ東大ばかりでどうするのか。帰るべき農地、故郷が失われた今、終身雇用をなくすのも大変なはずだが。理論上ありえないとリスクを無視して、基準を作ると、その理論が間違っていたときの損害が大きくなる。過去からの補助金、過去の安い建設価格で作ったインフラから得られる利益は莫大である。きれいにみえるということは、見えないものがみえるようになったこととは比べ物にならない。人余り時代のシステムをいつまでもひきずっても。大相撲とプロレスを比べられても。資産の値上がりは永久には続かない。選択の余地がない環境でいじめは発生する。 |
| 日本が最強だと臆面もなく言えたバブルの頃。所得税をゼロにし、消費税と保有税を増やすべき。将来のことはわからないので、投機と投資、消費に明確な区別はない。マクロ経済計算は税上の楼閣。ふるさと納税のアイデアはバブルの頃からあった。住宅ローンを組まずに持ち家を持つのは、事実上不可能なので、北総公団や東陽高速鉄道におけるニュータウン構想はものの見事に挫折した。運賃があまりに高いと、客足は遠のく。 |
意味もなく金をばら撒いても感謝されない。無条件降伏ほど残虐なことはない。大東亜戦争の敗戦も無条件ではなかった。アメリカは正邪を振りかざして、世界に出てきた。強気をくじき、弱きを助けるのがバランスオブパワー戦略。国家への援助が独裁者への援助にしかならないこともよくある。景色と料理だけなら一泊二日で十分。平均的な生徒だけを対象とする教育でよいのか。
オブジェクトからリレーショナルへの永続化。ミドルウェアとしてキャッシュの機能を持たせる。 Hibernateの導入。Session、SessionFactory(重いので1つだけ)、Configuration、Transaction、Query(Criteria)、Callback。クラスパス上のhibernate.cfg.xmlが探し出されて設定される。JNDI経由でHibernateServiceにアクセスし、SessionFactoryを取得する。 |
永続クラスのマッピング。POJOの使用。getterとsetterで同じCollectionインスタンスを使用すべき。<component>による、フィールド群のオブジェクトへのマッピング。annotationはまだ出てこない。
永続オブジェクトの扱い。HQL、QBCおよびQBE、SQLによる検索。トランザクション、同時実行、キャッシュ。メモリにオブジェクトを大量に保持し、一気にデータベースに反映させるのは無謀。
高度なマッピング。EJB3以前の内容。オブジェクトの取り出し。pagination:HibernateがDBごとにSQLを工夫する。count(*)を使うと、結果はIntegerで返ってくる。select句にgrouping内容を表すオブジェクトを指定することもできる。
Hibernateアプリケーションの作成。DTOパターンには、shotgun change smellとparallel class hierarchies smellが存在する。しかし、LazyInitializationExceptionへの有効な対抗策である。servlet-only applicationにおける、long session approach。Interceptorによる監査ログ保存。
ツールセット。スキーマエクスポート。SQLの基礎。ORMの実装戦略。現実世界の話。更新日時よりバージョン番号を使った方がよいかも。
| 政治家を非難する前に、そのような政治家に投票した人を非難すべき。有給休暇をすべて消化し、サービス残業を止めれば、日本の文化は変わる。日本人はもっと自信を持ってもよいのかもしれない。小説はエンターテイメントと別物らしい。難しいものを読んでいる振りが流行った時代もあった。本当に凄いのは・・・と、細かいところに拘りだしたら、終わりが近い。霊を語る織田無道がどうしようもなくうさんくさい。超能力を否定する科学者がもっと増えてもいい。心理テストは遊びであって、学問ではない。ヤングオーオーのときはただの若手だったさんまがひょうきん族でスターになった。 |
| 自閉症ではインプットに対するフィルター処理が弱いので、入ってくる情報量が多すぎて処理できないのかもしれない。あるいは、すべてが記憶されて、余分なものが捨てられため社会的な共感が得られないのかもしれない。抽象とは、余分なものを捨てること。それができなければ、言葉も身に付かない。言葉がなければコミュニケーションも十分に取れない。比喩とは、物事の共通する一面だけに着目すること。残りは捨てるというのは、ある人にとってはとても難しい。普通に人が覚えていないことを思い出して、拒否する。LDはDisorderなのか、Disabilityなのか定義が曖昧。ADHDはリタリンで症状が軽減されることもある。自閉症は脳の何からの器質に異常が発生している。 |
| いつも急いでばかりだと疲れる。管理職になると収入が減るのは、残業代の仕組みに問題がある。出世せずにリストラにも会わないようにする為には人柄や人徳が必要。能力以上に頑張って、疲れてしまっては元も子もない。あいつは特別だと思われたら成功。 |
| エネルギーの代謝を司るミトコンドリアは女系から継承される。セックスが嫌いな、あるいは不妊症の種牡馬や繁殖牝馬も存在する。繁殖成績は年とともに衰えるが、例外も存在する。基本形はメス、胎内でホルモンシャワーを浴びて、オスはオスらしく発達する。音に過敏で人気を裏切る血統もある。牝馬は我慢強いが、わけがわからないこともある。 |
怠惰はプログラマの美徳。EJBは複雑すぎた。 1章 コード生成入門 コンパイラコンパイラ。MDA。ソースコードとメタデータを分離させない。 2章 Getting started with XDoclet XDoclet はAntから呼び出す 3章 XDocletとEJB EJB3が出た今となっては、すっかり内容が古くなってしまった。 |
4、5、6章 XDocletとWebアプリケーション、Webフレームワーク、アプリケーションサーバ
convention over configrationを知った今となっては・・・
7章 XDocletとデータの永続化
hibernatedocletのhibernateタスクがHibernateのマッピングファイルを生成する。hibernateのバージョンが2.0とはちょっと古い。JavaDocletでは、@hibernateタグを使用する。
8章 XDocletとWebサービス
Apache SOAP、Axisの記述子を生成する。
9章 XDocletとJMX
mlet、MBeanの記述子を生成する。
10章 XDocletとモックオブジェクト
インターフェースを実装するモックオブジェクトを生成する。
11章 XDocletとポートレット
ポートレットの配置記述子を生成する。
12章 XDocletによる独自のコード生成
テンプレートによる変換
13章 XDocLet拡張とツール
XDocletを便利に使用するためのツール
付録A XDocletのインストール
Java、Ant、XDocletが必要。taskdefでXDocletのタスクを定義する。
付録B XDocletのタスクリファレンス: 付録C XDocletのタグリファレンス: 付録D XDtテンプレート言語のタグ
付録E XDocletの未来
汎用コード生成エンジン(Generama):IoCコンテナ(PicoContainer)
| ポイントを抑えて、さくっと仕事を終わらせる。優先順位を付けて、やらない仕事を明確にする。他人に振れる仕事は振る。要約だけを読めば、議論はできる。 転んでもタダでは起きないことが必要。欧米のエリートサラリーマンの真似ばかりしても。プライベートな時間は重視すべきである。 |
| 生まれながらの性格はあると、子育てしていて、つくづく思う。もちろん、育て方によって、変わってくるのだろうけれども、血は争えない。我が子と同じような悪さをする登場人物に深く共感する。歩きたがるのと歩きたがらない子の差は不思議。 |
ケッフェイがなくなり、プロレスラーのもつ底知れない雰囲気が失われてしまった。結末が決まっていても、本当に怪我をし、セコンドが本気で喧嘩すれば面白い。 チャンピオンは簡単に負けてはいけない。また、勝ち続けることでマンネリになってもいけない。それだけのカリスマ性が必要であり、負け役にも努力が必要である。鉄柱に額をぶつけても流血しない。人目につかないところで、剃刀で切っている。 やばいところへの攻撃は寸止めし、殴ったり、蹴ったりするのは胸板など大丈夫な箇所だけにする。投げられるのときも、うまく体重移動し、投げる方に負担が掛からないようにする。怪我をしたというのも演出の場合がある。 |
| 0が発見されたことにより、位取りを表現できるようになった。インドで生まれた0がアラビア経由でヨーロッパに広まった。ローマ数字は正確には5進法。中国や日本にどのように伝ったかについては触れられていない。無限等比級数の和の公式から、すべての有理数は循環無限小数で表現される。0.999....は1に等しい。対数の応用である計算尺。すべての奇数は平方数の差で表現される。小数が生まれたのは分数よりもずっとあと、大小比較が容易であるという利点がある。点に大きさがあり、通過するのに所定の時間が掛かるとすると、2点間には無数の点が存在するので、ある点から別の点へ永遠にたどりつけないことになる。円の面積と等しい正方形を定規とコンパスだけで作図することが不可能であることが証明されたのは、19世紀の末ごろ。 |
| 土屋憲二は女子大生にバカにされるネタのエッセイで有名。森博嗣はコンクリート専攻の学生であり、人気ミステリ作家。キャラクタが自然に動き出すと言う小説家の発言はいつ聞いても不思議。コンクリートの実験は個人では行えない。役に立たないから偉いというのが適用されるのは理論科学までで、哲学には当てはまらない。 |
| ミステリートレインは工藤夕貴がおっぱいをみせた映画。知らない映画はやはり知らない。岡村靖幸の魅力もわからない。91年から92年の深夜TV番組の話が懐かしい。ほとんどみていないけど。WOWOWの初期の名称を言われても |
| 子供に携帯は与えない。小遣いも上限を決めるか、お手伝いの報酬にする。学校は基本的に国公立。塾も最小限にとどめる。社会人になったら独立させる。 |
| 刑務所の方が暮らしは楽だという人は確かに存在する。その人にとって、刑務所が福祉施設になっている。知的能力がないばかりに、やくざに食い物にされる人もいる。聾唖者の手話は、健常者の手話とはまったく異なるもの。言葉が違うので、文化も違う。聾学校のあり方から再考すべき。読唇や口話を重視しすぎている。反省の演技を強要することにどれだけの意味があるのだろうか。 |
1章 Liason Center 関係諸部署間のコミュニケーションハブ。secretary, librarian, managerで構成される。 2章 標準とガイドライン 文書の種類。議事録の形式。提案から始まる各フェーズ。コーディング規約。 3章 仕様書 仕様書に明記されなかったが、後で問題になることは事実。「データベース」が意味が明確でないという問題。UIが対象とするユーザ。 |
4章 Product Development
SDLC(Software Development Life Cycle)。ウォータフォールモデルにおける検証の問題。
5章 Testing
自動テスト。
6章 Requirements Definition
要件収集に役立つ文書。
7章 Requirements Specification
ストレージに関する要求。
8章 Functional Specification
データ辞書。
9章 The Object-Oriented Paradigm
カプセル化の説明が甘い。UMLをなぜ無視するのか理解できない。assertのないテストなんて
10章 Reusable Code Guidelines
Object Description Document。Open Source
11章 The Object and Component Archive
Object Repository;
12章 Coding and Language Choice
プログラミング言語の選択
13章 The First Prototype
RADツールによる、ちょっとした開発
14章 Adding Functionality
イテレーティブな機能追加と全体のテスト
15章 Delivery
CD-ROMの引渡し以外に検証期間が必要。
16章 Promoting Corporate Quality
TQMとLiaison Center
17章 Testing Procedures
さまざまな種類のテストの実施
18章 Feedback Techniques
Reporting Line Document
19章 Client Satisfaction
Pre-Project Survey and Post-Project Survey
付録A Implementation Strategies and Guidelines
組織の規模ごとに異なる戦略
何度も読まないと、そして、実践しないと多分覚えられない。 no money and no time(貧乏暇なし) share a table(相席する) 見出しの言葉だけでなく、例文の中の表現にも参考となるものは多い。That's true, but(それはそうなんだけど) |
| ブランドロイヤルティとバラエティシーキング。さまざまな分野が絡み合う消費態度決定。店頭マーケティングの重要性。口コミと準拠集団。心理的ものさしと大台を超えない価格設定。インターネットと沈黙の螺旋。下品で日本だけでなく欧米でも定着していない比較広告。サンクコスト効果につけこむ資格商法。フットインザドアで要求を大きくしていく。報道被害にもっと目を向けるべき。北海道の接客の評判が悪いのは、公私の区別がついていないから。開拓地の特徴である。地域ステレオタイプのプラスとマイナス。 |
AppleScript整数へのcoerceは切り上げと切り捨ての両方が随時行われる(.5は最も近い偶数へ)。四則演算。指数演算子は右から左に解釈される。Date:曜日だけを設定しようとしても無視される。年は4桁で指定すべし。演算は秒で行われる。hours, minutesなどの定数をかけて、単位を変換する。単位変換用のクラスも用意されている。単位付で直接計算することはできない。不等号の入力方法はキーボードビューアーを使用しないとわからない。比較演算子(等号、不等号を除く)では左のオペランドの型に右のオペランドが変換される。AppleScriptにはドラッグアンドドロップやライフサイクルイベント用のハンドラーが用意されている。iTunes, iPhoto, iDVDとの連携。scriptオブジェクトを用いれば、OOPも可能。プロパティの値はプログラムが終了しても残っている。scriptのなかにhandlerを、handlerのなかにscriptを定義することができる。scriptを返すハンドラによって、カスタムオブジェクトを実現することができる。property parentによって、スクリプト間で継承を行える。AppleScriptにはWebサービスを簡単に呼び出す仕組みが用意されている。XCodeのAppleScriptプロジェクトを使えば、Interface Builderで作成した画面からAppleScriptを簡単に呼び出せる。 |
AppleScript:repeatでのループ。スクリプトエディタでアプリケーションが応答できるコマンドを調べられる(基本機能はStandardAdditions)。display dialogでキャンセルを押すとスクリプトが終了する。random numberでの乱数生成。スクリプト内にわけのわからないコードがあると、スクリプトエディタごと落ちてしまう。リストの番号は1から始まり、-1は最後。リストへの挿入はbeginningとendを使用する。あるいは部分リストの連結を使用する。リスト削除用のコマンドはない。copyとsetの違いに注意。リストでまとめて、値を設定することもできる。リストの場所にラベルを付けることができる(レコードとプロパティ)。
Macのエイリアスは元のファイルが移動されると追従するが、それで便利だと思ったことはない。ディレクトリのファイル走査がかなり遅い。AppleScriptでは関数のことをハンドラと呼ぶ。onハンドラ名(パラメータ)でハンドラは宣言及び定義する。load script fileコマンドで、他のファイルに保存しておいたハンドラを呼び出す。パラメータにラベルを付けることもできる。
SOAはガードナーが発案したバズワード。自律したサービスのプロバイダーとコンシューマーでシステムを作っていく。J2EEの1つの応用例。 SOAとWebサービス。SOAとBPM(ビジネスプロセスマネジメント)。SOAの初期コストは大きい。SOAとEA,ITSS。 |
古事記の語り部、稗田阿礼は男だとみなすのが妥当。古事記では神も人も「なる」もの。混沌とした湿地に草として人は生えてきた。変わらない石とはかない花から花を選べば、いつか滅びるようになる。 スサノオとアマテラスのウケヒは前提条件を描かないことで、あえて勝敗をぼやかしている。スサノオが乱暴を働いたことによる天の岩戸。妖艶な神がかりで漆黒の闇の中、喜びの声が上がる。アマノマラ(マラは男根)が作った鏡で、アマテラスを引きずり出す。 |
出雲のヤチホコが越のヌナカハヒメに求婚する。嫉妬するヤチホコの妻、スセリビメ。英雄叙事詩としての古事記。英雄時代がないからといって、英雄叙事詩ではないということにはならない。書き手がぬぐいきれなかった、語り手の視線。どこか陰のある少年英雄。
貴種流離譚であるオケ・ヲケ兄弟。日本書紀にはなく、古事記だけに存在する出雲神話
酒に酔わせて、ヲロチを退治したスサノヲは、クシナダヒメと結婚する。スサノヲの娘スセリビメと何とか結婚したオホナムヂ。時が下って、兄を殺して父に追放されたヲウス(ヤマトタケル)。女装して油断させてクマソノタケルを倒す。偽の木刀を渡し、イズモノタケルを倒す。ヤマトヒメ、タチバナヒメに助けられた東征。最後は伊吹の神の怒りに触れて死ぬ。父をアナホに殺されたマヨワはアナホを殺す。ツブラノオホミを頼るが、オホハツセに破れ、ともに死ぬ。
出雲風土記は山陰道を経て平城京につながる視点で書かれている。例外は国引詞章(新羅、隠岐、越から余った土地を引っ張ってきて出雲の土地にする)。大和朝廷と争っていたとき、